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ヒノエネ、谷川成美ら 千葉の音楽シーンを盛り上げるミュージシャンたち

ヒノエネ/画像は公式サイトより

千葉駅前のクリスタルドームと呼ばれる場所では、多くのミュージシャンが路上ライブを行っている。千葉市にはライブハウスも多く、アーティストたちの夢を追う熱気が感じられる街だ。

今回は、そんな千葉で筆者が個人的に注目しているミュージシャンを集めてみた。

90年代バンドサウンドを彷彿とさせるヒノエネ

女性ボーカルバンド・ヒノエネ。その特徴は、バラードからロックまで様々な曲を歌いこなすボーカル・Makoの歌声だ。

彼女の声質が、バンドからポップとロックという二面性を引き出している。1曲ごとに、最初から最後まで丁寧に歌い上げており、曲を大切にしているのが伝わってくる。

ヒノエネ1st Single「ラブレター」



「明日のために」や「ラブレター」など、ヒノエネの楽曲はどれもキャッチーで聴きやすい。加えて、聴く人によっては1990年代のバンドサウンドが感じられ、それが幅広い年代から支持される理由の1つになっている。
12月10日(日)には、結成2年目で記念すべき1stワンマンライブ「ときめきラプソディー」の開催が決まっている。目標は150人の動員だ。

エモいロックな弾き語りで魅了する久冨竜也

毎週、月曜日と金曜日に定期的に路上ライブを行っている久冨竜也。彼は自身の楽曲を「自分のための応援歌」と語っている。
背伸びをしない等身大の歌詞が魅了的な楽曲は、自分自身だけでなく、歌を聴いた人たちの心もつかむのだろう。

少年/久冨竜也



パワフルな歌声とエモーショナルなパフォーマンスはもちろん、常にファンやお客さんを大切にする人間性も魅力の1つだ。

シルキーボイスで心を包み込むシンガー・谷川成美

谷川成美の特徴は、優しく包み込むようなシルキーボイスと抜群の歌唱力。その歌声は、BAKKYが主催するカラオケ大会で全国に出場するほどの実力だ。
その歌声から繰り出されるバラード曲に胸を打たれる人は多い。

谷川成美 ミニアルバム『あなただけ』ダイジェスト



彼女の楽曲「最後の君」は想像力を掻き立てる楽曲であり、無数にストーリーをつくり出せる失恋ソング。歌詞の言い回しや繰り返しなどを巧みに使いこなすシンガーソングライターだ。

聴き手を音楽の世界に引き込むMina

Minaは力強い歌声でありながら雑さはなく、聴き手を音楽の世界に引き込む表現力が非常に高い印象を受ける。歌詞を深く理解し、言葉の1つひとつを大切に歌っているようだ。

【オリジナル】スターゲイザー(Full)/Mina



ロックからアニソンまでジャンルを問わず歌いこなすのでファンの幅も広い。
ストーリー性の高い楽曲は、音楽として楽しむだけでなく、1つの物語としても楽しめそうだ。

新人イベンター・Kiyo

最後に、千葉の音楽ファンやミュージシャンから親しまれる彼・Kiyoを忘れてはいけない。

Kiyoは楽器を演奏することもなければ、歌うわけでもない。しかし、一生懸命ひたむきに頑張るミュージシャンを応援したい、音楽を通じて多くの人の願いを叶えたい、という気持ちから、イベントを企画している。

千葉の音楽シーンを牽引する1人になるであろうイベンターだ。12月9日(土)には初企画イベントが開催される。

今後、千葉の音楽シーンが今以上に熱くなり、メジャーなミュージシャンが排出されることを期待している。

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