261

POPなポイントを3行で

  • 香取慎吾が香港に描いた自身初のストリートアート
  • メイキング映像では制作プロセスと香港の街並みが一体化
  • 「大きなお口の龍の子」に込められた意味とは?

最新ニュースを受け取る

#hkshingoart (Shingo Katori’s First Street Art in Central, Hong Kong) #香港慎吾アート‐香取慎吾さん初のストリートアート

元SMAP・香取慎吾さんが香港の中環(セントラル)に描いた自身初のストリートアートのメイキング映像が公開された。

大きなお口の龍の子(大口龍仔)」と名付けられた作品は、高さ4.5m、幅6m以上ある壁をキャンバスに、香取さんがフリーハンドで大胆に描いている。

作品の制作プロセスと香港の街並みが一体化するような映像の中で、アーティスト・香取慎吾としての一面を目にすることができる。

香取慎吾、初のストリートアートが香港に

3月に「香港アートマンス」プロジェクトの一環として、香港島にある世界で最も長いエスカレーター「ミッド・レベル・エスカレーター」の壁面に描かれたアート。
「香港慎吾アート」を描いた香取慎吾さん

「大きなお口の龍の子」と香取慎吾さん/画像は香港政府観光局特設ページより

人が多い中心部だったため、制作できるのはパーティションで覆われた限られた空間のみ。

3月24日から27日の、それぞれ深夜24時から朝6時までを3回、合計18時間かけて制作された。

香取さんは2017年のTV撮影で、ストリートアートが盛んな「オールド・タウン・セントラル」エリア(中環を含む)を訪問。それがきっかけとなって、今回の「#香港慎吾アート」プロジェクトが実現した。

香取慎吾の香港での愛称に込められた意味

作品名である「大きなお口の龍の子(大口龍仔)」とは、香取さんの香港での愛称にちなんだもの。

20年前に自身初の主演映画『香港大夜総会 タッチ&マギー』の撮影で訪れて以降、広東語で「大口仔(大きなお口の男の子)」と呼ばれ親しまれている。
香港大夜総会タッチ&マギー

『香港大夜総会 タッチ&マギー―PHOTO BOOK』/画像はAmazonより

そんなかつての男の子が「龍になって香港に戻ってきた」という意味が込められたのが「大きなお口の龍の子」だ。

国民的アイドル・SMAPでの活動を経て、稲垣吾郎さんや草なぎ剛さんとともに、新たなフィールドへ活躍の場を移した香取さんを象徴するような作品と言えるだろう。

作品には龍のほかに、香港の夜景や東京タワーなど多彩なモチーフが描かれ、日本と香港がクロスオーバーしているのようにも見える。 「香港慎吾アート」メイキング 現地を訪れて、実際にその目で見ることができたならば、作品にも描かれた「#香港慎吾アート」「#hkshingoart」のハッシュタグとともに、その魅力を発信してほしい。

SingTuyoの曲ももうすぐですね

こんな記事も読まれています

関連商品

映画 クソ野郎と美しき世界 オフィシャルブック (TJMOOK)

発売 : 2018年3月20日
価格 : 1,000円(税込み)
販売元 : 宝島社

見れた?🎥

関連キーフレーズ

「香取慎吾」を編集する

キーフレーズの編集には新規登録またはログインが必要です。

この記事をツイート 243

KAI-YOU.netでは、ユーザーと共に新しいカルチャーを盛り上げるため、会員登録をしていただいた皆さまに、ポップなサービスを数多く提供しています。

会員登録する > KAI-YOU.netに登録すると何ができるの?

この記事へのコメント(0)

SNSにも投稿する

twitter_flag facebook_flag

コメントを削除します。
よろしいですか?

ページトップへ