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特集 | 市場規模はマヨネーズ並み!人生を変えるカードゲームの魔力

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株式会社ジェンコのプロデュースによる、『機動警察パトレイバー』シリーズの新たなプロジェクト。


『PATLABOR EZY』と題され、フランスで2017年6月に開催された「アヌシー国際アニメーション映画祭」にて発表された。

『PATLABOR EZY』とは

『PATLABOR EZY』は、新たに発表された『機動警察パトレイバー』シリーズ。

『機動警察パトレイバー』は、80年代末期から90年代にかけて一斉を風靡したメディアミックス作品。

ゆうきまさみさん執筆による漫画版、押井守さんが監督するアニメ版など、豪華クリエイター陣が手がける、リアルな近未来警察モノとして、熱狂的な人気を獲得していた。

2014年からは押井監督の手によって連続実写映画作品『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』として一度は蘇る。さらに2016年には吉浦康裕監督による短編アニメ『機動警察パトレイバーREBOOT』が、「日本アニメ(ーター)見本市」内で上映された。

「HEADGEAR PRESENTS」の意味

『PATLABOR EZY』と題された本作だが、アヌシーで掲示されたポスターには、主要機・イングラムが雄々しくそびえ立つ姿が見えるのみ。

株式会社ジェンコ代表取締役社長であり、2016年に公開され大ヒットを記録している『この世界の片隅に』も担当した真木太郎さんがプロデュースすると自身のTwitterで発表した。

「アヌシー国際アニメーション映画祭」のジェンコブースにポスターが掲示され、正式な新作始動が話題に。

前述の実写版・短編アニメ版はいずれも、ゆうきまさみさん・出渕裕さん・高田明美さん・伊藤和典さん・押井守さんからなる「パトレイバー」制作ユニット・ヘッドギアが“原作”としてクレジットされていた。

しかし、今作の『PATLABOR EZY』ポスターには、「HEADGEAR PRESENTS」の文字が大きく刻まれており、この意味深なクレジットに、当時からのファンはざわついている。

「HEADGEAR」の5人が集まっていた!

真木さん自身の発表前から、パトレイバー新作が始動するという話は、以前から関係者登壇のトークイベントなどで言及されていたため、一部では話題を呼んでいた。

真木さんは2016年10月時点で、Facebookに、以下のように投稿している。

“永年世界中の人々に愛されてきた、「機動警察パトレイバー」の著作権の管理人を任されることになりました。(中略)世界的にも類い稀な大きなIPです。永く、大きく展開して行きたいと思います。(中略)写真はずいぶん前ですが、5人の方々とのショットです。(貴重です!)”

そこには、前述のヘッドギアの5人と真木さんが写っている。

また、岡田斗司夫氏さんとの対談動画でも、新作パトレイバーについて言及してきていた。ついにプロジェクトの正式始動が発表されて話題になっている。

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