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ハードコアラッパー RYKEY、空白の1年を経て復活 現在の心境をSNSで語る

画像は、RYKEY / TOKYO N*GGA DOCUMENTARY (18PRODUCTION)よりスクリーンショット

ハードコアラッパーとして知られるRYKEYさんが、いよいよ活動復帰となりそうだ。

約1年間、なんらかの理由でメディアやライブ活動も一切行っていなかったが、突如2017年7月8日に「僕のことを覚えていますか?」とTwitterに投稿した。

その後、続けて「僕はみんなを覚えています。」とツイート。

また、自身のSNSアイコンはすべて白に一変。Instagramでは、真っ白の画像に添えて空白期間の1ヶ月ごとの思いが綴られている。

The 6th month. 出会って半年の仲間達とクリスマスにお正月。 #Myblankof12month

RYKEYさん(@___rykey___)がシェアした投稿 -

復活の前兆となった動画

RYKEYさんは、日本人の父とケニア人の母をもつハーフのラッパーだ。

中2で地元のギャング「八王子クリップス」の一員になるなど、ハードコアな環境で育ってきた生い立ちも魅力となっており、2015年ManhattanRecordsからデビューして一躍脚光を浴びた。

しかし、ここ1年ほどはライブ活動やメディア出演、SNSの投稿などもしていなかった。具体的な理由も公表されていなかったために、ファンたちは様々な憶測を立てつつ復活を待ち望んでいた。

そんな中、6月30日にRYKEYさんのドキュメンタリー動画「TOKYO N*GGA DOCUMENTARY」が、かつての所属レーベルである18PRODUCTION INC.のYouTubeアカウントより公開されたことで復活を一気に予感させた。
そういった流れもあり、RYKEYさんのTwitterやInstagramのコメント欄には、ファンたちから「お帰りなさい」「待ってました」などの暖かい言葉が寄せられている。

また、人気ラッパー・SALUさんが親友のRYKEYさんに向けて作ったと言われている楽曲「Dear My Friend」に対してもiTunesでたくさん聞いていたことを明かしている。

生まれ変わるRYKEY

RYKEYさんのTwitterやInstagramでは、様々な思いを言葉にしており、生まれ変わることに対する怖さを語っている一方、ラッパーとしての復活には前向きだ。

ツイートでは、「THUGでもOUTLOWでもなくなった、真水の音楽が受け入れられなかったら。正直に言ってしまえば少し怖い」と述べている。上述した通り、ハードコアな環境をラップした姿で人気を博してきたがゆえの苦悩だろう。

RYKEYさんはどのようなアーティストになっているのか、また新曲に対するファンのリアクションはどうなるのか。引き続き注目していきたい。

※記事初出時、事実と異なる記載がございました。お詫びして訂正いたします。

日本語ラップ祭り

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