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画像は、ミュージックステーション公式ツイッター (@Mst_com)の動画より

フリースタイルラップ番組『フリースタイルダンジョン』のモンスターとして知られるラッパー7人が、人気音楽番組『ミュージックステーション』の6月16日の回に生出演した。

出演したのは、CHICO CARLITOさん、DOTAMAさん、T-PABLOWさん、R-指定さん、サイプレス上野さん、漢 a.k.a GAMIさん、般若さんの7人。

そして、「フリースタイルダンジョン」オーガナイザーにして司会のZeebraさんも、モンスター7人を率いるフロントマンとして出演した。

ラスボス般若が関ジャニと!

『ミュージックステーション』では、ライブ前、司会・タモリさんとの恒例のトークパート部分で、Zeebraさんが『フリースタイルダンジョン』およびフリースタイルバトルの盛り上がりをタモリさんに解説。

実際、2015年からの『フリースタイルダンジョン』の放送をきっかけに、フリースタイルブームに突入。特に2016年は、テレビのバラエティ番組にもラッパーが出演したり、CMにも多くのラッパーが起用されるなど、社会を巻き込む盛り上がりを見せた。

Zeebraさんが「我々ヒップホップも、Mステからだいぶ遠ざかってましたから。もう10年くらい呼んでいただけなかった」と語ったように、1990年代から2000年代にかけて国内でもヒップホップブームが到来したと言われているが、それ以降は、社会的には目立った動きは見られなかった。

今日の『ミュージックステーション』での、第一線で活躍するラッパーたちが地上波番組に揃って出演するという様は、久しく見ることができなかった光景だ。

そして、6月7日に配信リリースされたモンスター7人によるシングル曲「MONSTER VISION」も、iTunesの総合チャートでも1位を獲得。

地上波の音楽番組で、ついにラッパー7人によるマイクリレーを披露。モンスターたちも、特に緊張してる様子もなく、時に歌詞を「Mステ」仕様に置き換えて楽曲をパフォーマンスした。

番組のラスボスとして君臨する般若さんも、番組内の衣装であるガウン姿で出演。エンディングで、迫力のある笑顔で関ジャニ∞のメンバーと肩を組んだ光景も印象的だった。

この日、番組のトリをつとめたダンジョン勢はTwitterでも大きな話題となり、歴史的な瞬間を目撃した『フリースタイルダンジョン』ファンたちが次々に感想を寄せていた。

これまでヒップホップシーンの外にはあまり知られていなかった、即興によるラップバトルの文化をお茶の間に届けてきた『フリースタイルダンジョン』。

今回のミュージックステーションへの生出演を皮切りに、ヒップホップ自体の知名度はさらに上がるだろうか。いずれにしろ、日本のヒップホップの歴史に新たな1ページが刻まれることとなった。

フリースタイルダンジョンづくし

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