2005年から放送されたTVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』が、完結からおよそ12年の時を経て、劇場3部作で再始動する作品。


2017年より毎年1本ペースで2019年までの公開が予定されており、主人公・レントンとヒロイン・エウレカの物語が再び描かれていく。

『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』とは

2005年から放送されたTVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』が、完結からおよそ12年の時を経て、2017年から劇場3部作で再始動することが明かされた。

2017年より毎年1本ペースで2019年までの公開が予定されており、主人公・レントンとヒロイン・エウレカの物語が再び描かれていく。

総監督・京田知己さん、脚本・佐藤大さん、キャラクターデザイン・吉田健一さんらオリジナルスタッフが再集結し、すべてのセリフを再構築。ただし、「リメイクでもリミックスでもない」としている。

新作映像/再撮影された新たな映像で構成され、新たな結末に向かって進んでいくという「エボリューション」を果たす。

さらにドイツのアシッドハウスユニット・Hardfloor(ハードフロア)も新曲「Acperience7」で参加。特設サイトや特報映像では、その一部を聞くことができる。音楽面でも評価の高かった『交響詩篇エウレカセブン』だったが、今シリーズにおいても音楽面の期待ができそうだ。

2000年代を代表するアニメ『交響詩篇エウレカセブン』

『交響詩篇エウレカセブン』は、レントンとエウレカの出会いをきっかけに、2人が世界を知るための旅に出る物語。

ニルヴァーシュをはじめとした機体や、反政府組織「ゲッコーステイト」での活動など、『コードギアス』シリーズなどと並び、ロボット/軍事ものとして高い評価を受け、2000年代を代表する作品のひとつとなっている。制作スタジオはボンズ。

また、劇中歌にはSUPERCARの「STORYWRITER」や電気グルーヴの「虹」なども使用され、NIRGILIS「sakura」や高田梢枝さん「秘密基地」をはじめとするOP・EDを含めその世界観を彩る楽曲面での評価も高い。

さらに、2009年には劇場版『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』が上映。公開館数6館のスタートから興行収入1億円のヒットを記録した。

2012年には続編『エウレカセブンAO』も放送されている。

「ファースト・サマー・オブ・ラブ」の映像化とレントン父描く

その新たなシリーズとなる『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の見所は、『交響詩篇エウレカセブン』で言及されながらも、正面から描かれることのなかった世界を揺るがす大事件「ファースト・サマー・オブ・ラブ」の映像化。

レントンの父であるアドロック・サーストンが英雄となった物語が初めて描かれ、シリーズすべてのはじまりが明らかになる。

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