漫画村

まんがむら

漫画村とは、無料で漫画・雑誌を掲載し、閲覧することができるビュアーサイト、海賊版サイト。一時アクセスできない状態となっていたが、その後「漫画タウン」となって復活した(「漫画村」と同じ運営者かはまだ明らかとなっていない)。

漫画村の概要

2017年10月25日より運営者・lichiro ebisu(本名非公開)が運営を始めた『漫画村』。

運営者によると、ネット上に落ちている画像をプログラムが収集し、保存しているウェブ型クローンサイトとなっているという。

保存元で非公開になると見れなくなり、サイトは無料で利用できる。(漫画村公式サイト 漫画村とは?参照)

なお、漫画村運営会社は、ベトナムに法人を置き、ペーパーカンパニーが取ったドメインを使ってウクライナのサーバー上で運営されていることが突き止められている。(漫画違法配信サイト「漫画村」の黒幕に迫る – 無能ブログ より)

違法サイトなのか?

書籍や漫画の海賊版サイトは、2017年にサイト「はるか夢の址」が摘発され、運営者らが9人が逮捕されている。

類似の悪質サイトとして話題となる漫画村は「日本国内のいかなる企業・個人との関わりはありません」と主張し「10月以降漫画村自身のサーバーには画像を保管しなくなりました。また画像の保管元は漫画村と一切関係ありません」と説明。

あくまで他者がアップした画像をまとめているだけ、という体裁を取り、著作権権利者からの批判や摘発から回避。引き続き議論がなされてる状況となっている。

漫画村騒動の議論を受け、日本政府はサイトブロッキングの導入を検討。出版社や漫画ファンからは賛同されるものの、識者は「通信の秘密」「知る権利」といった憲法の触れる行為なのではないかという批判も巻き起こっている。

漫画タウンとなり復活?

2018年4月11日からアクセスできない状態となっていた漫画村。しかし、翌4月12日に「漫画タウン」となって復活した(「漫画村」と同じ運営者かはまだ明らかとなっていない)。

ちなみに11日には「深層Webからやってきた」と名乗るバーチャルYouTuberのディープウェブ・アンダーグラウンドが登場し、「漫●村を燃やします」と宣言。

一部で注目を集めていたタイミングでのアクセス不可状況に関連性がまことしやかにささやかれていた。

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