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現代美術家 円井テトラ、新宿眼科画廊で個展 7年に渡る「自撮り」の追求

円井テトラ個展「セルフポートレートは形のない自意識という亡霊の棲家になりうるだろうか?」

現代美術家・円井テトラさんが新宿眼科画廊にて個展「セルフポートレートは形のない自意識という亡霊の棲家になりうるだろうか?」を開催する。

会期は4月29日(土)から5月10日(水)まで。

自意識をこじらせたアーティスト・円井テトラ

円井テトラさんは、東京藝術大学大学院博士課程に在籍中のアーティスト。

「他者や環境を通じて自己を認識する」と考え、写真、セルフポートレートを行う一方、コスプレイヤーやニコ生主としても活動する。実体を持たない魂のような自意識を可視化するための立体、インスタレーション表現も行っている。

今回開催される個展「セルフポートレートは形のない自意識という亡霊の棲家になりうるだろうか?」では、セルフポートレートを軸に、平面作品から空間作品まで幅広く展開。

アーティストトーク、レセプションパーティーも4月30日(日)に行われ、美術評論家の伊藤俊治さん、ボカロPで東京大学「ボーカロイド音楽論」講師の鮎川ぱてさんといった面々が登壇するトークイベントも実施される。

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イベント情報

円井テトラ個展「セルフポートレートは形のない自意識という亡霊の棲家になりうるだろうか?」

会期 2017年4月29日(土)~5月10日(水)
時間 12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊
場所 新宿眼科画廊 スペース M、S、E

〒160-0022
東京都新宿区新宿5-18-11
03-5285-8822

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