8月15日に新宿バルト9で開催されることになった『シン・ゴジラ 発声可能上映』が、庵野秀明監督が漫画家島本和彦先生のためにわざわざ東宝にオファーしたものだったことが明らかになりました。
島本和彦先生とは?
『炎の転校生』(1983)『アオイホノオ』(2007)等の漫画の他、アニメグッズショップ・アニメイトのキャラクター『アニメ店長』や『機動武闘伝Gガンダム』(1994)のキャラクターデザインなどで知られる漫画家。
熱血な人格と作風で有名。
島本先生自身の大学生時代をモチーフにした自伝的な漫画『アオイホノオ』は2014年にTVドラマにもなり、当時学友であった庵野監督とのライバル関係(一方的に意識しているようにも見える)も描かれ、話題になりました。
ことの経緯
7月30日の時点で、『シン・ゴジラ』にいたく感動した島本先生は、ツイッターで以下のようにつぶやいていました。
「ウンチク言っていい、語っていい、崩れ落ちていい上映時間」を...
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