193

最新ニュースを受け取る

これ実写!? 女子高生3DCGキャラ「Saya」のクオリティが高すぎる

3DCGキャラクター「Saya」/画像はすべてArtStationより

女子高生をモチーフにした3DCGキャラクター「Saya」がまるで実写にしか見えないと、Twitter上で話題になっている。

この3DCGキャラクターを制作したのは、夫婦でフリーランス3DCGアーティストとして活動している石川晃之さんと石川友香さん。自主制作ムービーのための3DCGキャラクターとして制作中のものだという。

どうみても実写にしか見えない……!?

「COURIR(クリール)」

「COURIR(クリール)」

石川夫妻は、自身のホームページでさまざまな3DCGキャラクターを公開し、そのクオリティの高さに国内外から注目を集めている3DCGアーティスト。

ホログラフィックライブ「hide crystal project presents RADIOSITY」『ピンク スパイダー』

9月には、元X JAPANのギタリスト・hideさんの3DCGキャラクターを利用したホログラフィックライブ映像なども手がけた。 3DCGキャラクター「Saya」1 現在話題になっている「Saya」は、「Maya」「ZBrush」「V-ray」「Mari」「Quixel2.0」「Photoshop」など、さまざまなツールを利用して制作されているもの。

日本の若い女性独特の、湿度を含んだ柔らかい感触や透明感などを意識して制作したという。しかし、髪の毛の陰影処理など、まだ彼らの満足する水準には達しておらず、今後さらなるブラッシュアップを重ねていくようだ。 3DCGキャラクター「Saya」2 石川夫妻は、11月22日(日)に東京・文京学院大学本郷キャンパスにて開催される「CGWORLD 2015 クリエイティブカンファレンス」に出展し、「Saya」を中心に実践的な制作過程の解説を行う。

こんな記事も読まれています

関連商品

関連キーフレーズ

「Saya」を編集する

キーフレーズの編集には新規登録またはログインが必要です。

この記事をツイート 53

KAI-YOUをフォローして
最新情報をチェック!

この記事へのコメント(0)

SNSにも投稿する

twitter_flag facebook_flag
+ コメントをもっと見る

コメントを削除します。
よろしいですか?

ページトップへ