ヒップホップのMCバトルの大会。2007年度より前身となるイベント「戦慄MCBATTLE」が開催されており、2012年1月よりリニューアルし「戦極MCBATTLE」となり現在に至る。主催はMC正社員、HOSTMCは八文字・アスベスト。

大会のルール

本選と予選に分けて開催している。本選は計32名で開催。主催者サイドが選抜した選手と予選を勝ち上がった選手で行われる。本選は8小節、3本で勝負。決勝、準決勝は4本。

「戦極MCBATTLE」では、審査員などはおらず、オーディエンスの反応のみによって勝敗が決められる。五分五分で判定が難しい場合は、延長戦という形が取られる。

先攻・後攻は1回戦のみくじ引き、2回戦以降はじゃんけんで決める。当日予選は8小節2本勝負。予選の勝敗はbattle終了時には決めずに、数名の審査委員による採点式である。

概要

日本ではヒップホップの中でも黎明期はマイナーな存在だったMCバトルだが、次第に多くの大会が開催されていくようになる。

「戦極MCBATTLE」は、YouTubeやニコニコ動画での配信、さらにはSNSでのプロモーションなど、インターネットを活用した、類を見ないアプローチでHIPHOPファンのみならず、多方面から支持を集め、急速に規模を拡大させている。

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