2026年に放送開始される特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の予告映像が12月4日に公開された。
初報の時点で明かされていた「赤いギャバン」だけでなく、新たに「銀色のギャバン」「金色のギャバン」の存在が明らかになった。
放送枠「PROJECT R.E.D.」の名前を冠する「赤いギャバン」以外のギャバンの存在が、物語にどのように関わるのか。現時点ではストーリーの詳細は明かされていない。
なお、公式Xでは12月25日(木)に次の情報解禁が予告されている(外部リンク)。
「スーパー戦隊」の後継特撮シリーズ「プロジェクトR.E.D.」
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、1982~1983年に放送された、いわゆる「メタルヒーロー」シリーズの『宇宙刑事ギャバン』を再構築した完全新作。
80年代から大きく進化した映像表現と、当時から大きく“未来”へと進んだ2026年の現代でも通用するようなストーリーが軸に据えられる、新生ギャバンともいえる作品になることが予告されている。
また、その主役と目されるのが「赤いギャバン」であることも話題となっていた。
「PROJECT R.E.D.」キービジュアルに映る赤いギャバン/画像は東映公式ニュース公式Xより
本作は、特撮ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾。毎週日曜の午前9時30分~10時の枠で放送されていた「スーパー戦隊」シリーズに変わる新シリーズとなる。
現在放送中のシリーズ50周年記念作品『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』を最後に、いわゆる「ニチアサ」と呼ばれる放送枠の一角に、新たなブランドが誕生する。
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