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漫☆画太郎がまさかの初個展! その名も「漫☆個展」
マンガ家・漫☆画太郎さんの初となる個展「漫☆個展」が、中野ブロードウェイにあるpixiv Zingaroにて開催されることが発表された。

開催期間は8月14日(木)から8月26日(火)、入場は無料だ。会場では、数量限定でサイン入りコミックスなどが販売される。

巨匠 漫☆画太郎

漫☆画太郎さんの穏やかな自画像

漫☆画太郎さんは、「珍遊記—太郎とゆかいな仲間たち—」や「地獄甲子園」などで知られる、『週刊少年ジャンプ』などのマンガ雑誌で活躍してきたギャグマンガ家。

心臓に悪いほどの強烈な絵柄と神をも恐れぬ破天荒なストーリー、エログロナンセンスな作風、ギリギリすぎるパロディなどから、一部で熱烈な支持を獲得する一方、これまで打ち切りにならなかった作品はなかったほどだ。

しかしその制作姿勢は常に一貫し、他の追随を許さない唯一無二の孤高のギャグマンガ家としての地位を確立している。

どこまでやるのか「漫☆個展」

そして、現在『月刊コミック@バンチ』にて連載中の「ミトコンペレストロイカ」1巻・2巻の発売を記念して、なんと初の個展を開催することが決定した。

会場では、「ミトコンペレストロイカ」の原画を中心に、漫☆画太郎さん史上初めて打ち切られなかった作品として話題となった「罪と罰」の他、「珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-」や「まんゆうき」、「地獄甲子園」などの原画展示が行われる。

また、数量限定で「ミトコンペレストロイカ」のサイン入りコミックスや、会場限定商品、Tシャツなどの販売も予定されている。


漫☆画太郎さんの持ち味である過激な作風が、一体どこまで個展で発揮されるのか必見だ。


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