100

クール教信者「旦那が何を言っているかわからない件」アニメ化決定
マンガ家・クール教信者さんによる、Webマンガ「旦那が何を言っているかわからない件」のアニメ化が決定した。

本作は、Web上で連載されて人気を博していた作品で、2011年に一迅社から単行本化されており、6月27日(金)には最新刊4巻が発売される。

妄想イチャコラマンガがアニメ化


クール教信者さんは、2ちゃんねるのニュース速報(いわゆる「VIP版」)から生まれたマンガ投稿サイト「新都社」などでの活躍から人気に火が点き、現在では複数の商業誌での連載作品を持っている人気マンガ家。

今回アニメ化が発表されたWebマンガ「旦那が何を言っているかわからない件」も、自身のサイトなどで連載していた作品。

巨大掲示板の住人で、まとめサイト運営で小金を稼ぐ「ダンナ」と、ブラック企業でバリバリ働くOLの「カオル」という、全く趣味の合わない夫婦のオノロケ生活を描いている。

本作は、自身の他作品からキャラクターを登場させる「スターシステム」という手法を採用しており、代表作である「ピーチボーイリバーサイド」などでお馴染みのキャラクターも大勢登場している。

詳細は明らかになっていないが、2014年内にアニメ化されるとのことで、いつどこでどのような形態でアニメ化されるのか、制作スタッフやキャストが誰になるのか、非常に楽しみだ。

新都社の看板マンガ家

2000年代後半以降、2ちゃんねるのニュース速報(いわゆる「VIP版」)から生まれたマンガ投稿サイト「新都社」の隆盛を背景に、Webマンガがきっかけで商業デビューするマンガ家が増えてきている。

7月からのアニメ放送も控えている「東京喰種トーキョーグール」の石田スイさんも、かつて新都社で「THE PENISMAN」を連載していたことで知られている。

前述の「ピーチボーイリバーサイド」も、2008年から連載が開始され、クール教信者さんの代表作でもあり、「新都社」を代表するWebマンガだ。

「旦那が何を言っているかわからない件」の単行本化がきっかけで、2012年から次々に商業誌での連載が始まったこともあってか、物語も佳境に入っているがめったに更新されなくなっている。

にも関わらず、いまだに常に新都社の全作品ランキングの上位をキープし続けていることからも、クール教信者さんのゆるぎない人気の高さがうかがえる。


そんなクール教信者さん作品初のアニメ化の報に、Web上では続々と驚きと賞賛のコメントが寄せられている。


こんな記事も読まれています

関連キーフレーズ

「2ちゃんねる」を編集する

キーフレーズの編集には新規登録またはログインが必要です。

この記事をツイート 70

KAI-YOUをフォローして
最新情報をチェック!

この記事へのコメント(0)

SNSにも投稿する

twitter_flag facebook_flag

コメントを削除します。
よろしいですか?