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POPなポイントを3行で

  • 大学生有志によるアニメ制作集団・激画団のオリジナル作品
  • 若手がつくるどこか懐かしい『空中軍艦アトランティス』
  • 7月からはDON’CRYと組んでクラウドファンディングも

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【空中軍艦アトランティス】予告

京都の大学生およそ30人で構成されるアニメーション制作集団「激画団」。

いまだ謎に包まれたチームが手がける自主制作アニメ『空中軍艦アトランティス』が、新たな予告映像の解禁とともに、公開に向けて新たな動きを見せる。

オタクカルチャーメディア・DON’CRY(ドンクライ)とタッグを組み、7月1日(日)から劇場公開を目指したクラウドファンディングをスタート。

成功したあかつきには、本編約15分、総カット数200を超える映像が、10月に東京・京都で公開される。

学生有志・激画団がつくる『空中軍艦アトランティス』

空中軍艦アトランティス アニメを愛している京都の大学生アニメ制作集団・激画団。脚本、演出、原動画、制作、仕上げ/彩色、美術など、約30人のメンバーが所属している。 9畳2部屋のアパートを借り、大学の授業後に集まって作業を進めている。 彼ら学生有志によって制作中のアニメ『空中軍艦アトランティス』は、2017年11月にパイロットフィルム第1弾が公開。

空に浮かぶ島であるアトランティスを舞台に、囚われた少女・ルナを助けるため、少年シアンが救出に向かう物語だ。
「空中軍艦アトランティス」パイロットフィルム第1弾
劇中には「激画号」と名づけられたロボットも登場。
激画号

激画号

ロボットアニメに見られる金属光沢を表現した“ワカメ影”を取り入れており、一定の年代以上のアニメファンが見ると、どこか懐かしさを感じさせる。 激画号 1980年代から1990年代のOVAであったり、『トップをねらえ!』や『天元突破グレンラガン』、『新世紀エヴァンゲリオン』などのロボットアニメであったり、はたまたアニメスタジオ・GAINAX(ガイナックス)そのものであったりと、人それぞれイメージするものがありそうだ。

クラウドファンディングで募集するのは応援団

激画団は7月から、生きづらさや閉塞感を和らげることを目指すオタクメディア・DON’CRYとタッグを組み、クラウドファンディングをスタート。

「激画団応援プロジェクト」を掲げ、応援団員を募集。DON’CRYはその先頭に立って、『空中軍艦アトランティス』を応援していくという。詳細は随時発表される。

20代前後という若きクリエイターたちの自主制作アニメ。

ワクワクが抑えきれない、激画団や『空中軍艦アトランティス』についてもっと知りたいという人は、応援団長をつとめるDON’CRY編集長・ノダショーさん(MAIL:nodasyo1023●gmail.com ※●→@)にメッセージを送ってみてはいかがだろうか。

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匿名のユーザー

匿名のユーザー

作画凄い!こういうアニメもっとあって欲しい!

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