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POPなポイントを3行で

  • 国体(国民体育大会)でeスポーツの都道府県対抗戦が開催
  • コナミ「ウイニングイレブン」を使ったチーム対戦を予定
  • 2019年の開催に向けて2018年9月にはプレ大会を実施

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国体にeスポーツ導入 「ウイイレ」で都道府県対抗戦

コナミ「ウイニングイレブン」の最新作/画像は<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B071F9BGZX/ref=cm_sw_r_cp_ep_dp_v5g2Ab6P3G6PY" target="_blank">Amazon</a>より

国内でも盛り上がるe-Sports(eスポーツ)が、茨城県で開催される国民体育大会(国体)の競技として登場する。

2019年9月28日(土)から10月14日(月)に開催される「いきいき茨城ゆめ国体」「いきいき茨城ゆめ大会」にあわせて「都道府県対抗eスポーツ大会」を実施。

種目としてはコナミのサッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズなどを予定している。

国体にe-Sports登場で盛り上がりは加速する?

都道府県対抗として実施される国民的な大会としては、全国で初の試みとなる茨城国体でのeスポーツ大会。

国体のルールにならい47都道府県の代表によって競われる。

2019年春から各都道府県で予選会を行い、秋に茨城県内で決勝大会を実施する予定。

来年の開催に先立って、2018年9月に茨城県内から参加者を募ってプレ大会の開催も決定した。

現状、名前が上がっているのは「ウイニングイレブン」だが、e-Sportsの認知拡大を図るため他タイトルの採用も検討中。

具体的な種目や選手募集などの詳細は随時発表するとしている。

NIKKEI STYLEの報道によれば、参加者の年齢によってクラスを分け、「ウイニングイレブン」を使って1チーム3人による協力プレイで対戦するという(外部リンク)。

e-Sportsのオリンピック正式種目への採用が国際的に議論されるなかで、日本ではJリーグが3月、EA(エレクトロニック・アーツ)が展開するサッカーゲーム「FIFA」を使った大会を開催(外部リンク)。

タイトル単位での大会も増えつつあるため、長い歴史を有し、幅広い年代が出場する国体での採用は、国内e-Sportsの盛り上がりを力強く後押ししそうだ。

eスポーツを巡って

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イベント情報

都道府県対抗eスポーツ大会

主催 "eスポーツ in IBARAKI"実行委員会(仮称)
【構成】いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会実行委員会、ゲームメーカー、メディア関係ほか
共催 一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)
種目 「ウイニングイレブン」シリーズ
またeスポーツの認知拡大を図るため他タイトルの採用も検討中
スケジュール 2018年9月 プレ大会(つくば国際会議場)
2019年春 都道府県内予選会
2019年秋 決勝大会(茨城県内)

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