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劇場アニメ『ニンジャバットマン』 戦国時代の日本にタイムスリップ!
ワーナー・ブラザースから、バットマンの最新プロジェクトとして、日本を舞台にした劇場アニメ『ニンジャバットマン』が発表された。

12月1日から3日まで開催中の「東京コミコン2017」にて詳細が発表され、2018年の公開を予定しているという。

バットマンを山寺宏一さん、ジョーカーを高木渉さん、キャットウーマンを加隈亜衣さん、ハーレイ・クインを釘宮理恵さんがつとめる。

『ニンジャバットマン』 日本用トレーラー【2018年劇場公開予定】

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』第1部〜第3部のOPなどで知られる神風動画の代表・水崎淳平さんが監督を、『天元突破グレンラガン』脚本を手がけた中島かずきさんが脚本を、『アフロサムライ』原作の岡崎能士さんがキャラクターデザインを担当。「東京コミコン2017」には、その3名が登壇した。
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左から、中島かずきさん、水崎淳平さん、岡崎能士さん

これまでのバットマンと一線を画す『ニンジャバットマン』

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BATMAN and all related characters and elements © & ™ DC Comics. © 2018 Warner Bros. Entertainment All rights reserved.

ワーナー・ブラザースが手がける、『ワンダーウーマン』や『ジャスティス・リーグ』といったDCコミック映画。中でも、悪と戦い続ける孤独なヒーローとして、世界的な人気を誇るバットマンの新作が、まさか日本を舞台にしたアニメとは。

『ニンジャバットマン』は、10月に行われた「ニューヨーク・コミコン」にてその一部が発表され、ひそかに話題を呼んでいた。

今作のバットマンは、アーカム精神病院にヴィラン(敵)が集結したことを突き止めるも、謎の装置が発する光に飲み込まれてゴッサムシティから戦国時代の日本にタイムスリップしてしまう、という内容。

もちろん、宿敵・ジョーカーも登場する。彼は、歴史を改変しようと目論んでいるようだ。

1939年にアメコミとして登場したバットマン作品の中でも奇抜な設定に思える。中島かずきさんは、「まさか通らないだろうと思っていた設定が通ってしまった」と笑顔。

自分の好きなバットマンをこんな風にしてしまっていいのだろうか?と心配になるくらい、楽しんでやっています」(中島かずき)。

叶姉妹も登壇、『ニンジャバットマン』を絶賛

会場には、特別ゲストとして、夏の「コミックマーケット」を席巻した叶姉妹のお二人がゲストとして登場。
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鎧や着物の打ち掛けをイメージした衣装。毛皮だけで8000万円ほどもするとか

すでに作品を鑑賞したというお二人。叶美香さんは「今までのバットマンと違う、というのが第一印象でした。これまでのキャラクターが大集合ですごく楽しめました!」と絶賛。

叶恭子さんも「ジョーカーのアートがとても美しかったです」と激唱。同時に「和洋折衷の世界観が不思議で、ツッコミどころも満載でした(笑)」とのコメントも。
REIMG_0258 監督の水崎淳平さんは、和洋折衷の世界観について、「よく日本のことが盛大に誤解されている海外映画などがありますが、今回は、それをもっと勘違いさせてやろうというコンセプトです」と、嬉しそうに語った。

東京コミコン、アツいぞ!

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