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『がっこうぐらし!』実写映画化 ゆるふわ女子高生のハードなゾンビサバイバル

がっこうぐらし!

漫画『がっこうぐらし!』が実写映画化することがわかった。

これは同作の掲載誌『まんがタイムきららフォワード』2018年1月号(11月24日発売)で発表されるもの。公式サイトに先んじて、楽天ブックスに公開された表紙画像がファンに大きな衝撃を与えている。

サバイバルホラー『がっこうぐらし!』

アニメ『がっこうぐらし!』キービジュアル

アニメ『がっこうぐらし!』キービジュアル

2012年7月号より『まんがタイムきららフォワード』(芳文社)にて連載されている『がっこうぐらし!』。既刊は9巻で原作はニトロプラスの海法紀光さん、作画は千葉サドルさんが担当している。

本作は、ゾンビが出現した社会を舞台に、学校に立て籠りながらあらがう女子高生たちを描くサバイバルもの。芳文社「きらら」シリーズらしい可愛い絵柄でありながら、次々と起こるハードな状況に立ち向かうギャップが熱い支持を生んだ。

2015年7月から9月までTVアニメも放送。開始まではホラー要素を隠した柔らかなビジュアルを押し出していたため、アニメで『がっこうぐらし!』を知った視聴者からは、「イメージと違いすぎる」「怖い」など、さまざまな反響が巻き起こった。

『まんがタイムきららフォワード』2018年1月号

『まんがタイムきららフォワード』2018年1月号/画像は楽天ブックスより

そんな『がっこうぐらし!』が実写映画化。キャストや主要スタッフなどの情報は順次公開されていくものとみられる。

なお、ファンからは「かわいいキャラクターたちがサバイバルする、という本作の骨子を実写で表現することはできるのか」「ただのゾンビ映画になってしまいかねないのではないか」など不安の声も上がっているようだ。

なお、休載中だった本編は12月22日発売の『まんがタイムきららフォワード』2月号より、連載を再開することが決定している。

古今東西、実写化作品〜!

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がっこうぐらし! コミック 1-9巻セット

著者 : 原作:海法 紀光(ニトロプラス), 作画:千葉 サドル

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この記事へのコメント(3)

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匿名のユーザー

匿名のユーザー

実写化で爆死してアニメ続編の可能性まで食いつぶすのいい加減ヤメロ

匿名のユーザー

匿名のユーザー

アニはつの名無しさん
2017年11月22日 22:44 

実写映画の利点あるある。

1だいたい原作をまったく知らない一般人やにわかに原作の存在を知らしめるきっかけになる。
2有名俳優やアイドルグループなど、ちまたで大人気な若い人を自由に採用して客を釣れる。
3CG加工の使用や、潰れた廃墟などでの安上がりの方法で宣伝が可能。
4なにより、"原作しっかり熟読してアニメの細部まで完璧に把握している俺ガチファン"を自称する"オタク”に二次元を卒業させ、三次元へと目を向けさせるいいキッカケになる。

実写映画の汚点あるある

1だいたい原作やアニメの存在を知らん連中に対して宣伝するから、原作要素がいい加減、皆無。
2"とりあえず有名俳優や若手の新人にやらせとけばファンが食いついて見に来るよね?”という業界の偏見。
3海外映画に圧倒的に劣る安いCG加工や、その辺の廃墟で撮影しとけばまぁ雰囲気でそうというずさんさが透けて見える安上がりなゴミ低クォリティ
4"オタク"を不快にさせる原作改悪の数々、こうすれば二次元コンプレックスから卒業するだろうとかのたまうにわかや一般人のふざけた評価の数々。
5デビルマソ。

匿名のユーザー

匿名のユーザー

実写化やめてくれぇぇ

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