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自撮りで話題のエリート裁判官 岡口基一 この人ただ者じゃないぞ!

画像はすべて岡口基一さん Twitter(@okaguchik)より

東京高等裁判所の裁判官・岡口基一さんが、Twitter上に半裸の画像など不適切な投稿をし、所属庁の長官から厳重注意を受けたというニュースで注目を集めています。 これは、岡口さんが以前にSMバーの女王様に実験台として体を縛ってもらったという画像などの不適切なツイートを投稿し、それが当局に見つかってしまったというもの。

……と聞くとドン引きしてしまうかもしれませんが、実はこの方、SNS上に多数の自画撮り画像を投稿し、以前から隠れた人気を集めていた人物だったのです。

4年以上も自画撮りを続けているエリート裁判官・岡口基一

岡口基一さんは、東京大学法学部を卒業後、全国各地の高裁や地裁、家裁の判事を経て、現在は東京高裁・東京簡裁の判事として勤務中。

司法試験受験生や司法修習生に向けた書籍も数多く刊行しており、法曹界では人気の高いエリート裁判官として知られています。 岡口基一さんは、2012年頃から自身のTwitterに自画撮り画像の投稿をはじめ、コミカルなツイートとともにネット上でじわじわと注目を集めてきました。 白ブリーフにTシャツやタンクトップ1枚という大胆な格好から、ポール・スミスやプラダ、アバクロンビーといった有名ブランドのアパレルを着こなした自画撮りまで、岡口さんのセンスが光ります。 普段から体も鍛えられているようで、なかなかの筋肉質。しかし、どの自画撮りもほぼ同じアングルとポーズなのがシュールです。 見れば見るほど、これはヤバい、この人はただ者ではない……と確信した筆者は、岡口さんのタイムラインに釘づけになってしまいました。

自画撮り特化ブログ「岡口撮り百選」も開設

さらに、2014年からはブログサービス・noteで「岡口撮り百選」と題し、自画撮り画像に特化した投稿もスタート。

自画撮りは中高生や若者だけの文化ではないということを身を持って伝えてくれた岡口さん。その自画撮りはとどまるところを知らなかった、はずだったのですが……。

岡口撮りよ、永遠に……

今回のニュースを受けて、岡口さんを批判する人が続出……かと思いきや、彼を擁護する声や、岡口さんの自画撮りを真似て投稿する人々までも現れました。岡口さんフォロワーハンパない。

該当ツイート以外の自画撮り画像については注意を受けたわけではないようなので、岡口さんにはこれからもめげずに自画撮り画像をアップしていただきたいですね!

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この記事へのコメント(3)

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匿名のユーザー

匿名のユーザー

自撮りも、個人の趣味もかっってにすればいいけど、性犯罪で殺された被害者の遺族から訴えられている剣はどうなったの?

この事件を巡っては、遺族が昨年12月26日、同高裁の岡口基一(きいち)裁判官がツイッターに載せた文面で不快な思いをさせられたとして、岡口裁判官の厳重処分を求める要望書を高裁に提出している。

「岡口裁判官が誤掲載に関するツイートを継続している状態があり、私たちは傷ついているのに、高裁はどういった調査を進めているのかも教えてくれなかった。納得がいかない」

匿名のユーザー

匿名のユーザー

あれは変、これは駄目、それは優雅じゃないというお堅い人間と
ある程度ガバガバ(勿論警察のお世話にならない範囲で)自由な人間を
天秤にかけるとこの人みたいな後者な人の方が疲れないから良いなと思う。

まぁホントにこういう人無理という人は
見ない・関わらない・関わる事すらない無いでしょうし。

匿名のユーザー

匿名のユーザー

まあ、何が目的でこんなパフォーマンスしてるのかわからないけど…
本人の頭の悪さは仕方ないが懲戒免職にならない世の中や大衆の、まるで受け入れてるような反応は下品としか言いようがない。メディア操作なんだろうけど。

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