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美しき女体盛りショーをレポート ポルノじゃない、アートなエンタメ性で魅了

NYOTAIMORI TOKYO レセプションパーティー

日本で唯一のファッショナブルなNYOTAIMORIサービス」と銘打つ、出張女体盛りサービスを手がけるNYOTAIMORI TOKYOが、12月3日に東京・西麻布のRose Tokyoにてレセプションパーティーを開催しました。

女性を器に見立て、料理を飾る「女体盛り」。この言葉を聞くに、どこか淫猥で悪趣味な印象を浮かべるかもしれません。

しかし、上記の写真を見ての通り、NYOTAIMORI TOKYOが提供する「女体盛り」は、単に女性の裸体に料理を飾るだけでなく、空間や音楽、食材にモデル、メイクなど、あらゆる演出にこだわったアート表現の1つ。

2015年2月にサービスをスタートし、パーティーやイベントに華を添える存在として、訪日・在日外国人からのオーダーをメインに活動してきました。

今回は、そんな海外からの評価を胸に、代表をつとめるMyuさんが「改良をほどこしてみなさまに披露できるレベルになった」と語るほど、満を持しての日本向けのお披露目パーティー。数々のポップな女体盛りを創りあげてきたNYOTAIMORI TOKYOによるパフォーマンスをレポートします!

text:松本塩梅

オリエンタルな雰囲気の空間に佇む寿司カウンター

NYOTAIMORI TOKYO1 東京メトロ銀座線、外苑前駅から徒歩15分ほど。青山霊園からもほど近い閑静な場所に、会場のRose Tokyoはありました。

2階にあるエントランスを過ぎ、螺旋階段に沿って降りていくと、会場はドレープな布で装飾されたオリエンタルな雰囲気。テーブルには小さなキャンドルで灯された竹筒が並び、「にぎり寿司」のちょうちんが目を惹く寿司職人の出張カウンターも。会場奥にはNYOTAIMORI TOKYOによるこれまでの作品がパネルで展示され、来客を出迎えます。

寿司カウンターの前には、ちょうど人ひとりが横たわれるであろう赤い寝台。どこか中華のテイストを感じる小さな枕が、器になる女性を待ち望んでいるかのようです。

NYOTAIMORI TOKYO2 会場には「中学生の時から主催者のMyuさんのファン。自分も美大生になり、制作する作品でもインスピレーションを受けていて、今日ついにお会いできるのが嬉しいです」と話す女性も。来客も日本人ばかりではなく、英語や中国語があちこちで飛び交っていました。

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