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10月10日はJuice=Juiceの日! ハロプロ3年目の実力派を支える名曲10選

Juice=Juice

老舗アイドル工房であるハロー!プロジェクト(ハロプロ)所属の5人組アイドルグループ・Juice=Juice(ジュース=ジュース)。

彼女たちは現在、2016年秋までに国内外あわせて全220公演の達成を目標にしたライブハウスツアーを敢行中。

9月末に、第1目標“Code1”が終了したことを記念して、10月10日(土)に東京、10月12日(月・祝)は大阪にて「Juice=Juice LIVE MISSION 220~Special Code→J=J Day 2015~」を開催します。「10月10日はJuice=Juiceの日(J=J Day)」と銘打ち、昨年より開催されているイベントの第2弾となります。

2013年2月に結成され、同年9月にメジャーデビューを果たしたJuice=Juice。

最新シングルでオリコン週間チャート1位の快挙。台北にて初の海外単独公演を成功させ、ドラマ「武道館」の主演に5人揃って抜擢されるなど、今ハロプロ内で最も勢いにのっているグループといっても過言ではありません。

結成から早3年。すでにベテランの貫禄すら漂わせる彼女たちの成長を支えてきたのは、2014年までプロデューサーをつとめてきたつんく♂さんをはじめとする制作陣による楽曲たちです。

そこでハロヲタ歴10年の筆者が独断と偏見と溢れんばかりのハロプロ愛で、珠玉の名曲をご紹介していきます!

まずはメンバー紹介!

ハロー!プロジェクト オフィシャルサイトより

ハロー!プロジェクト オフィシャルサイトより

現在のメンバー構成は、古風な色香を漂わすリアルモテ系リーダー・宮崎由加さん、研修生に加入するやいなや、あっという間にデビューをもぎ取ったシンデレラガール・金澤朋子さん、七色の歌声を持つハロプロきっての歌姫・高木紗友希さん、研修生時代から「ハロプロの秘蔵っ子」としてファンの間では知られた存在だった、名実共にエースの宮本佳林さん、クールビューティーなルックスとは裏腹に独特の感性が魅力のグループ最年少・植村あかりさんの5人。いずれも劣らぬ個性の持ち主です!

実力派! Juice=Juiceの名曲10選

私が言う前に抱きしめなきゃね


ハロプロ研修生からの選抜メンバーに宮崎由加さんを加え、まずはインディーズデビューを果たしたJuice=Juice。初のシングル曲となったのがこの「私が言う前に抱きしめなきゃね」です。

疾走感あふれるサックスの音色が実に印象的なこの楽曲。MVではデビュー間もない彼女達のフレッシュな表情も楽しめます。

当初は「つかぽん」こと大塚愛菜さんを含む6人組でした。

天まで登れ!


インディーズ3枚目となった「天まで登れ!」は、ハロプロ研修生 feat. Juice=Juice名義で発表された楽曲。明日への希望に満ちあふれたポジティブナンバーです。

この曲にはのちに、こぶしファクトリーや、つばきファクトリーなど後発グループとしてデビューを果たすことになるメンバーたちも研修生として参加。デビューを目指す、まだ原石の彼女たちの笑顔が楽曲の世界観を際立たせます。

ロマンスの途中


「ロマンスの途中」は、記念すべきメジャー第1弾シングル。大塚愛菜さんの突然の脱退を乗り越え、5人での再スタートを切った楽曲でもあります。

愛してるわと言え!」や「すごい やばい」など独特のフレーズが耳に残って離れない、Juice=Juice史上1、2を争う名曲です。

LIVEでは「Everybody clap your hands!」の号令とともに、会場中がクラップをして盛り上がります。

イジワルしないで 抱きしめてよ


歴戦のファンからも「古き良きハロプロの匂いがする」と評されるJuice=Juiceを象徴する一曲「イジワルしないで 抱きしめてよ」はムーディーなダンスナンバー。

特に注目していただきたいのは、「かなとも」こと金澤朋子さんが歌う「私はローズクォーツ」というフレーズです。実はこれ、元々タイトルとして想定されていたもの。曲中でも4回登場し、すべての歌割を金澤さんが担当しています。

妖艶で、ある種ささやきのような独特の歌唱もあいまって、今や彼女の代名詞となったこのフレーズ。必聴です!

ちなみにこのMVでは、「ちゃんさん」こと宮本佳林さんが足を骨折していた際の撮影となったため、モーニング娘。石田亜佑美さんがダンスシーンで代役をつとめています。

初めてを経験中


「イジワル〜」との2nd両A面シングルとして発表された「初めてを経験中」は、名士・つんく♂さんの才能が遺憾なく発揮された胸キュンロックナンバーです。

全編を通し、短いフレーズをメンバーが歌い繋いでいく構成になっているのですが、その歌割りが何とも秀逸。メンバーそれぞれが持つ歌声の特性を活かし、一人の女の子の初めての交際相手への不安感と恋心を見事に表現しています。

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