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POPなポイントを3行で

  • 東京・亀戸の弁当屋・キッチンDIVEが無謀すぎるRTチャレンジ
  • RT数に応じて弁当を無償提供、現在3000食分が決定…!
  • このまま伸び続けると、1ヶ月間毎日1000食を無料提供が決まります

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3000食タダで食わせてやんよ! 弁当屋さんの無謀なRTチャレンジの行方…
最近はそこまで見かけませんが、一時期は「◯RTいったら〇〇します」というTwitterのRTチャレンジをよくタイムラインで見かけたものです。

現在、とあるお弁当屋さんがRTチャレンジに挑戦して、大変なことになっている模様です。

それは、東京・亀戸にあるキッチンDIVEさん。普段から弁当を200円という激安価格で販売しているのですが、ツイートが2万RTされたら3日間、毎日1000食を無料で提供すると言い始めたのです。 5月17日にツイートし、制限時間を72時間に区切っていましたが、当然、瞬く間に2万RTを突破。すでにのべ3000食の無料提供が決まっていて、ここからの反響次第ではなんと1ヶ月間毎日1000食を無料提供することに…!

ちょっとした祭りと化してきています。

RTに応じて、1日1000食を無償提供!?

キッチンDIVEは、安いだけではなく、大盛り・デカ盛りの弁当も販売していて、東京を代表する大食いクラスタの聖地として一部ではその名が知られている名店。テレビなどでも取り上げられています。

実は、4月に開催された「ニコニコ超会議2018」に出店した際、店長さんが直前に骨折をしてしまったりで、100万円程度の赤字を出していたばかり。 にもかかわらず、それから一ヶ月経たずに無謀なRTチャレンジに挑戦した結果、下手したら(?)莫大な赤字を出してしまうことになります。店長さん曰く「ツイッターの可能性を感じてみたかった」とのこと。無茶しやがって…!

なお、店長さんに聞いたところ、今回無料で提供するのは、普段販売している200円弁当と同じものを予定しているそうです。
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200円弁当/写真はキッチンDIVEさん提供

つまり、単純に計算すると、すでに確定している3000食×200円で60万円の損失が確定しています。

このまま伸び続ければ、5万RTで7000食となるので140万円、10万RTで600万円の損失に…。

普通に考えたらあまりに無謀では? と思うのですが、店長さんは「店内でライブ配信をして投げ銭をもらうシステムを考えてます」とのこと。転んでもタダでは起きないこの姿勢、見習いたい!

気になる無料提供については、亀戸の店舗にて6月中に開催予定。先着順で、1人につき一つか二つまでの提供を考えているとのこと。人が殺到して大変なことになりそうですが。

さて、RTの期限までにはまだ40時間以上が残っているので(18日22時現在)、このお祭りに参加する人は、是非投げ銭でも応援してあげてください!

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店舗情報

キッチンDIVE

住所 東京都江東区亀戸6-58-15 ランドシー亀戸
営業時間 24時間営業 年中無休

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