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重厚な世界観に吸い込まれそう──西島尊大×深水チエ『OPHANIL』

『OPHANIL』ジャケット

自主音楽制作レーベルの「KOSZONTO(ケセンテ)」から、作曲家・西島尊大さんとインディーズポップシンガー・深水チエさんによるコラボCD『OPHANIL』がリリースされた。

本作は4月27日に、同人音楽即売会「M3」と「THE VOC@LOiD 超 M@STER28」にて先行販売されていたが、iTunes Storeなどでの通信販売も開始された。

KOSZONTOとは

『OPHANIL』は、KOSZONTOの第2弾プロジェクトで制作されたCD。

『聖誕祭の朝、僕は王と対峙する - Fair Doomsday』

第1弾プロジェクト『聖誕祭の朝、僕は王と対峙する - Fair Doomsday』ジャケット

KOSZONTOは、伊藤巧さんが主催する自主制作音楽ユニットだが、固定メンバーは持っていない。プロ・アマ問わず企画ごとに適したメンバーを集め、音楽性の高い作品創りを目指す音楽レーベルだ。

2012年に第1弾として『聖誕祭の朝、僕は王と対峙する - Fair Doomsday』を発表。コンポーザーに、同人音楽シーンで注目を集めるtakezouさん、音楽ユニット「fhána」でも活躍するkevin mitsunagaさんの電子音楽ソロプロジェクト・Leggysaladを、ボーカルには深水チエさんとカナダ在住の中国人アーティスト・foolenさんを迎えた。

豪華コラボが実現

そして第2弾となる本作では、西島尊大さんと深水チエさんのコラボが実現。また、前作に続きfoolenさんも、作詞やコンセプトデザインで参加している。

作曲を手がけた西島さんは、ニコニコ動画への楽曲投稿から人気に火が点き、現在商業シーンにも活躍の場を広げているクリエイター。ジャズ、ポップス、プログレなどの要素の中にもクラシック的なアプローチをするクリエイターで、その旋律に惚れ込むファンも多い。

深水チエさんは、作詞・作曲・編曲・ボーカルすべてを自身で手がける、マルチな才能を持ったアーティスト。インディーズ音楽シーンを中心に絶大な支持を集めている。本作では、1曲目のボーカル・ピアノ、2曲目のピアノ、3曲目の作詞を担当した。

西島さんによる変幻自在の旋律に、深水さんのピアノと歌声、さらにオーディションによって選ばれたという特別編成の合唱隊によるコーラスが彩りを加えている。

OPHANIL X-fade


重厚な世界観

本作の世界観を表した、引き込まれるようなメインビジュアルは、新進気鋭の日本画家・照本美幸さんによるもの。

また、特設サイトではコンセプトデザインの全容が公開されており、その緻密な構成と重厚な世界観に驚かされる。他にも、英語の歌詞とその日本語訳も公開されていたり、ブログで西島さん・深水さん・foolenさんによるコメントも読むことができる。

楽曲と合わせ、ぜひ見てみて欲しい。


※一部誤った表記がございましたので、お詫びして訂正いたします(2014年5月12日)

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