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“365日どこでも相席屋”が叶う!? マッチングサービス「GuruMate by GMO」開始
「Tinder」や「Pairs」など、マッチングアプリが盛り上がりを見せる中で、男女の出会いを促す新たなサービスがスタートしていた。

GuruMate by GMO(以下、GuruMate)」のキャッチコピーは「グルメ仲間と相席しよう!」だ。

相席相手を募集して、マッチングしたら即ごはん

GuruMate

GuruMateでは提携店舗から発行される「相席コード」を入力することで、相席相手を募集できる。

たとえば、男性グループが「一緒に食事をしましょう!1万円おごります」と募集をかけたとする。気になった女性利用者が手を挙げ、マッチングが成立すると店舗で直接出会える。なお、男性側が設定した「おごる金額」を超えた際は、その場での話し合いとなり、GuruMateは関与しない。

または、女性グループが「1万円ごちそうしてほしい!」と募集をかけることもできる。この場合は、マッチングした男性は事前にクレジットカード決済で1万円と紹介手数料を支払い、店舗で落ち合う。女性側の支払いは済んでいるため、男性側は自らの飲食代を追加で支払えばよい。

サービスの利用イメージは、サイト内の「漫画でわかるグルメイト」に、わかりやすくまとめられている(外部リンク)。

ただし、現在の募集を見る限りは「女性が男性にごちそうする」「同性同士で募集をする」といったことも可能のようだ。

登録はSNSアカウントで簡単!店舗の拡大に期待

GuruMate

早速登録して、募集をのぞいてみた。登録はFacebook/Googleのアカウント、またはメールアドレス+パスワードで登録できる。顔写真や所在地、「好きな料理」といったプロフィールを設定すれば、準備完了だ。

GuruMate

「相席を探す」を見ると、相席を募集している人の写真、店舗、予算が表示される。

GuruMate

システムこそ多少異なれど、基本的に「男性が費用を払い、男女が相席するサービス」という点では、全国で店舗を展開する「相席屋」(外部リンク)を思わせる。

GuruMate

2017年8月17日現在の店舗マップ

現状ではGuruMateを利用できる店舗は、渋谷を中心に、六本木、恵比寿、新宿に限られるようだ。GuruMateでは店舗の導入も募っている。今後の提携店舗の拡大によっては、“365日どこでも相席屋”のような出会いも楽しめるようになるかもしれない。

また、最近は割り勘アプリの「paymo」(外部リンク)や、飲み会マッチングサービスの「LION PROJECT」(外部リンク)なども登場し、飲み会の姿に変化が起きつつあるようだ。

なお、サービス運営会社は株式会社クロノスで、公式サイト(外部リンク)によれば、iOS/Android向けのゲームアプリ開発などを手がけている。東証一部に上場しているGMOインターネット株式会社のグループ企業にあたるという。

KAI-YOUが、相席屋に潜入しないわけがない!

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