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謎の行商人ラッパー”Webnokusoyaro”とは? ネットラップの新鋭を勝手に紹介
Webnokusoyaro”を知っているだろうか?

2016年2月に「無洗米をどうしても洗っちゃう歌」という楽曲を発表し、その後も多くの楽曲をネット上に上げ続けているネットラッパーだ。

そして同年に3枚のアルバムのリリースとワンマンライブを敢行。セカンドアルバム、サードアルバムともにiTunes HipHopチャートで1位を獲得した。

なお、ワンマンライブは満員御礼。2016年で最もファンを獲得したネットラッパーの1人だといえる。

彗星の如く現れた"行商人"ラッパーの魅力とは?

通称“うぇぶくそ”と呼ばれている彼の楽曲の魅力。それは、彼の尖った目線から日常を切り取り、そのありのままを楽曲にしていることである。

すなわち、彼が面白いと思ったこと、むかついたことなんかを音楽にしているので、彼のラジオやエッセイのような類いのものを聞いている、という感覚なのだ。

僕が、一番心に突き刺さった曲は「あの持ちづらそうなカバン」という曲だ。



独特な言葉の言い回しで、さらにライム、フロー全てが異質。他のラッパーの曲では聞けない”うぇぶくそ”独自のラップなのだ。

しかも、この曲で、“うぇぶくそ”は僕の代わりに「あのポーチみたいよくわからないバッグ」をディスってくれた。そこから考えるに、彼の楽曲の本当の魅力は、彼の人間性なのである。その人間性に共感することができる人は、どっぷり“うぇぶくそ沼”にハマってしまうこと間違いなしだ。

ちなみに次点で好きなのは、「夏だぜ!夏じゃないぜ!」という楽曲である。友達のいない大学生は一度聞いてほしい。



では、なぜ彼が行商人と言われているのか。

彼は、日本各地を自らの足で訪れ、手売りでグッズ販売を行っているのである。

その行動への決意も「現状報告」という楽曲になっている。



なお僕も「1500円のitunesカードを1500円で売る非生産的な行動」で彼とお会いしたかったのだが、会えずじまい……。その時ばかりは、神を恨みました。

彼の活躍を勝手に期待して、勝手に書いてる記事をあなたに届けることで、少しでも“うぇぶくそ”の活動の場を広げれればと思っております。

ぜひ、あなたも“うぇぶくそ”をチェケラッチョしてください!!

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