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旅の途中で15日待ち!驚きの江戸時代『旅行トリビア』
車もなければ、飛行機もない。庶民の一般的な移動方法が徒歩だった江戸時代に、ある旅行ブームが訪れます。

それは、現在の三重県にある伊勢神宮へお参りに行く、お伊勢参り。

17915_15 5か月の間で427万人もの人々が伊勢神宮へと参拝、実に6人に1人がお伊勢参りをしたといいます。ブームに伴い「旅行用心集」など、現代の旅行マニュアルのような本もありました。

現代の感覚では歩いて何百キロも移動するなんて、途方もない旅のように感じてしまいます。しかも、時間がかかるのは移動だけではありませんでした。

関所(交通の要所にある検問などの施設)での待ち時間は、長ければ15日間に及ぶこともありました。現代なら関所だけで、長期休暇が終わってしまいます。待ち時間…侮れません。

17915_16 そんな、江戸時代の旅行トリビアを、現代の旅行に役立つ特別なカード「JAL CLUB EST」と交えてご紹介します!


旅行は徒歩で、一日30キロ!?

荷物を極力少なく旅することが一般的だった時代。持ち歩くものは筆記用具、糸と針、日記手帳、びんつけ油(髪を整えるもの)、提灯やろうそく等、細々としたものが大半でした。

荷物は少ないに越したことはありませんが、びんつけ油を手放せなかったのは、身だしなみを気にしたから。関所で不審人物に見られてしまったら、旅どころではなくなってしまいます。それでも15日も待っていたら、身だしなみも何もあったものではないですね…。

17915_17 空港で待ち時間がほとんどかからず、チェックインできるJAL CLUB ESTを江戸時代の人が知ったら、喉から手が出るほど欲しがったでしょうね。

17915_10 話は戻って…。旅行では、その土地の名産品を食べて、おみやげを持ち帰るのも楽しみの一つ。これは、今も昔も変わりありません。伊勢の名物として食べられている赤福は、当時から旅人の間では人気だったそうです。

17915_11 美味しいものを食べて、魅力的なおみやげも見て…。気づいたら自分用、友達用と大量の買い物をしてしまうことも。

そんな時、JAL CLUB ESTがあれば、おみやげを買った分だけマイルがためられます。これなら、たくさん買ってもお得感がありますよね。あ、もちろん、当時にJAL CLUB ESTがあればですよ。

17915_12 旅行時は、1日に30キロも40キロも歩いていたという、江戸時代の旅人。現代人には、何百キロも歩いて旅行する体力も時間の余裕もありません。

限られた時間の中で旅行を楽しむなら、さまざまな優待が受けられる便利なカードが一枚あると、旅行がさらに有意義なものになりそうです。

現代の旅は江戸時代ほど不便ではありませんが、どうせならお得にスマートに旅行したいものです。快適で気持ちの良い旅行を目指すなら、JAL CLUB ESTを知っておいても損はありませんよ。


JAL CLUB EST サービス詳細
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提供 株式会社ジャルカード

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