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累計7,000万部以上を発行する人気コミックを原作にした、実写映画『鋼の錬金術師』(通称「ハガレン」)のキャラクタービジュアルと最新予告編第3弾が公開された。

明らかになったのはウィンリィやマスタング大佐、ラスト、グラトニーなどのメインキャラクター。

予告編第3弾では、VFX技術を駆使したバトルシーンをはじめ、機械鎧 (オートメイル)を壊したエドを怒るウィンリィ、炎を錬成するマスタング大佐、仲間想いのヒューズ中佐、銃を構えるホークアイ中尉らの姿が収録されている。

ディーン・フジオカさん演じるマスタング大佐がかっこいい

鋼の錬金術師2
鋼の錬金術師1
キャラクタービジュアルとして、Hey!Say!JUMP・山田涼介さん演じるエドと、その弟・アルの2人のみが公開されていた本作。今回、新たに2人の幼馴染であるウィンリィを演じる本田翼さんが登場した。

さらに軍服に包まれたディーン・フジオカさん演じるマスタング大佐、彼が率いる東方司令部の軍部に属するヒューズ中佐役の佐藤隆太さんと、冷静沈着で凛としたホークアイ中尉役の蓮佛美沙子さんも公開。

鋼の錬金術師3
一方、松雪泰子さん演じるラスト、本郷奏多さん演じるエンヴィー、内山信二さん演じるグラトニーなど、ホムンクルスという7つの感情に魂を込めた人造人間の姿も明らかになっている。

入場者特典には7年ぶりの新作エピソードも

漫画家・荒川弘さんの代表作のひとつ『鋼の錬金術師』は、2001年から2010年にかけて『少年ガンガン』で連載された作品。

錬金術が存在する架空の世界を舞台にしたダークファンタジーとして、これまで、TVアニメ化や劇場アニメ化も果たしている。

2017年12月1日(金)公開の本作を手がけるのは、映画『ピンポン』で知られる曽利文彦監督だ。

なお、原作の連載がスタートした7月12日には、都内でファンイベントが開催。その中で、荒川弘さん描き下ろしの特別編コミックスが、実写映画の入場者特典になることが発表されていた。

(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX
(C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

ハガレンだけじゃない、注目の実写映画化

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作品情報

鋼の錬金術師

出演 山田涼介
本田 翼
ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子
本郷奏多
國村 隼
石丸謙二郎
原田夏希
内山信二
夏菜
大泉 洋(特別出演)
佐藤隆太
小日向文世
松雪泰子
原作 「鋼の錬金術師」荒川 弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督 曽利文彦(『ピンポン』)
製作 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作プロダクション OXYBOT
配給 ワーナー・ブラザース映画

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