東工大の理系女子 田坂さんの場合
「わからないことがわかった瞬間が楽しい。なんでだろうと思った疑問の答えを自分で導くことができるんですよ」田坂真弓さんは、東京工業大学大学院の修士2年。脳神経学において、魚などから摂取できるDHAという成分が、脳にどういう作用を及ぼしているのかについて、病院と連動しながら研究しているという。
大学の4年間では物足りなかったため院に進んだという彼女が感じる、理系としてクセになっていることや、逆に学外の女子に気になってしまうこととは?
専門用語が出てしまう
やっぱり研究のことが頭を離れないからか、カルピスを「希釈」するとか、ペットボトルのジュースで成分が底に「沈殿」してるとか、女子大生があまり日常会話では使わなさそうな単語も口を突いて出てしまうそうだ。「実験で何か異物が混じってしまうことを『コンタミする』って言うんですが、つい使っちゃいますね」
ドラマ版『理系の...
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