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4000万円貢がれたホストと、貢いだ女が語る「愛」の真価
ホストクラブは、好きがお金に変わる場所」──そんな場所で紡がれている、ホストとエースの愛の物語。

エース」という言葉があります。スポーツの世界や職場などで使われているエースと同じく”一番”という意味ですが、ホストの世界では「各ホストに一番お金を使うお客様」のことをそう呼びます。

自分(ホスト)の人気や売り上げは、エースの存在によって大きく左右されるので、ホストになくてはならない絶対的な存在。

しかし、エースになるには、大体毎月数百万円のお金を使うことが必要。エースにとっても、そこまでお金を費やすことのできるホストの存在もまた、ある意味で絶対的だと言えます。

今回は、大手のホストグループ・冬月グループの中でも人気店と言われている「FUYUTSUKI -Chocolat-」に在籍するホスト・久兎(くう)さんと、とあるエース(20代)の方をお呼びして、お二人の関係性や、想いなどを聞いてきました。

最初は、ドロドロとした愛憎話になると思っていたのですが、最後にはそこにいた誰しもが2人を応援してしまうほど、ただただまっすぐな、恋愛ドラマの純愛よりも一途な、深い愛の話を聞くことができました。

文:大原絵理香  編集:ちゃんかよ

地方会社員からエースを目指して上京、風俗嬢へ

(左から)ホストの久兎さん、エースのカモちゃんさん

(左から)ホストの久兎さん、エースのカモちゃんさん

──本日はありがとうございます。まず、久兎さんと……エースの方は、なんとお呼びすればよろしいでしょうか?

久兎 彼女は、カモちゃんで大丈夫です。カモネギのカモ

──カモネギって、カモがネギを背負ってくる都合のいいアレってことですよね。そんな呼び方で大丈夫ですか。

カモちゃん はい、大丈夫です。一人称で、カモって言うときもあるので(笑)。

──そ、そうなんですね……! では早速ですが、カモちゃんさんの年齢と職業を教えていただけますか。

カモちゃん 20代です。久兎にハマるまでは、普通に会社員をやっていましたが、今は……風俗嬢、をやっています。

──……なるほど。そんなカモちゃんさんの人生を変えたほどの、久兎さんとの出会いを教えていただけますか。

カモちゃん 元々私は地方に住んでいたのですが、去年の1月に「ほすほす(※ホスト専門の情報サイト)」のアクセスランキングに載っていた彼を見てかっこいいと思ったのがきっかけで、地元から歌舞伎町まで彼に会いに行ったんです。

初回指名(※初回で行ったお店で気にいったホストを自分の席に呼ぶこと)で見た彼は、想像以上にかっこよくて、一目惚れでした。会った瞬間に、この人のエースになりたい! なる! って決めました。

人生初のホストでしたが、元々歌舞伎町のホストクラブに行ってみたいなと思っていて、ホストの情報を調べたり、「ほすほす」を見ていました。実際に来店するにまで至ったのは、彼の存在があったからです。ただただ顔がタイプ。彼の近くにいたいと思って、すぐに上京を決めました。
久兎さん宣材写真

久兎さん宣材写真

──すごい! 人生が180度変わるきっかけとなった久兎さんの顔ですが、特に好きなパーツはありますか?

カモちゃん 全部です! この人以上にかっこいい人は、本当にいないと思っています。二次元を含めて、見たことがない。

久兎 ほんま俺の顔好きやな(笑)。こいつは、いくらケンカしても、絶対俺の顔のどこにもケチつけたことないんですよ。ブスとか、顔がキモいとかは、何があっても絶対言わない。

──そうなんですね。では久兎さんは、カモちゃんの最初の印象はどうでしたか?

久兎 すごい地味な子やなって思いました(笑)。エースになるって言ってくれた時も、まあ稼げなさそうやし無理やろうなって思ってましたね。でも、いい子そうではあったんで、「(エースになれるように)頑張ってみる?」と言いつつ、そんな期待もせずいたら、本当にすぐエースになれて驚いた。

カモちゃんはエースになって1年半くらいですが、今まで4000万円くらいは使ってくれましたね。
これまで卸したお酒の一部

これまで卸したお酒の一部

──4000万!? け、桁が違いますね……。

カモちゃん そのくらいだね。もったいないとは全く思わないですね。彼には、それだけの価値があると思ってるから。

愛ということもありますが、ジャニーズとかアイドルは、いくらお金かけても話すこともできないけど、ホストクラブだったら、何百万ってお金使えば、一緒に話したり遊んだりしてくれるので、もったいないと思ったことはないです。

久兎 いやお前、話したり遊んだりするだけじゃ足りてないやろ? こいつ、俺とエッチしたいと思ってるし、最終的には結婚したいっていつも言ってくるんです(笑)。

カモちゃん でも結婚してくれないじゃん! 1年間もエースしたし、そろそろ結婚して!って去年の年末くらいから思うようになりました。

久兎 今年の年始には「結婚して! 結婚してくれないなら地元帰るか、アンタのことを殺して私も一緒に死ぬ!」って責められて、ケンカもしましたね。でも俺は毎度言われるたびに「無理」って断っています(笑)。

カモちゃん いや、無理じゃないって! いける! いけるから、結婚して!!

──すごい求愛してる(笑)。ちなみに、結婚の話が出たので聞きたいのですが、親御さんは久兎さんのことをはじめとした、カモちゃんさんの現状は知っているんですか?

カモちゃん ホス狂(※ホストが大好きな女子)であることはもちろん、エースであることまで知ってますね。でも、仕事は勘付いてるくらいかも。元々貢ぎ体質なのは知ってて、「ホストに行ったら終わりだぞ。」って言われてました。でも心配はしてくれていて、この前母親が占いに行ってきたみたいなんです。そしたら、占い師さんから「娘さんは28歳で結婚しますよ」って言われたらしくて。それで「あー、わたし、エースをやるためにまだまだ何年も風俗嬢として働かないといけないのかー」と思いましたね(笑)。

でも、占い師さんから「未来の旦那さんとはまだ出会ってないです」とも言われたみたいで……。占いふざけんなよ! って思いました(笑)

久兎 こう聞くと、すごい一途っぽく感じるし、間違ってないんですけど、彼女の俺に対する愛情はすごく自分勝手な結婚願望なんですよ。わたし以外にあんたのこと、こんなに好きになってくれる人はこれからもきっとおらん。だからわたしと結婚してって。

カモちゃん いや、絶対いないから。こんだけあんたのこと想える人。そもそも、エースになりたいって思ったのも、この人の一番になりたいって思ったからなんです。

久兎 でもね、こいつは俺の顔だけしか見てないんです。

カモちゃん そうですね、顔は大好きなんですが、本当に性格はクソだと思っています。人としては、大っ嫌い。でも、ずっと近くで見ていたいんです。顔だけで結婚したいです。

──ちなみに、他のホストクラブに行ったりはしないんでしょうか? 他にもイケメンはたくさんいると思うのですが。

カモちゃん 他のホストクラブは行きたくないんですよね。行ったこともない。多分行っても、彼ほどかっこいい人いないし。

久兎 でも、俺的には、そろそろ自身の命の危機を感じているので、他のホストの方に移行してもらいたいんですよね……(笑)。

カモちゃん 無い無い。ここまでイケメンも、ここまで好きになれる人絶対いないもん。

久兎 こいつはただ俺の顔が好きなだけなんで、最近は、他のホストを俺の顔に似せるように整形させる作戦も思いつきました。それが一番手っ取り早いかもって(笑)。

掲示板で叩くなら、わたしより金を使え

掲示板で叩くなら、わたしより金を使え ──斬新な方法ですね……。ところで、カモちゃんさんは、ここまで一途に想い続けているわけですが、久兎さんはどうなんでしょうか?

カモちゃん いや、全然大切にされてないです。彼はわたしよりお金を使っていない被り客(※久兎さんを指名している他の女性)を大事にしているので「なんやこいつ」って思ってます。この前も、たまたまTwitter見てたら、被り客と彼が湘南まで二人でドライブしたことがわかって──わかった瞬間にブチキレて、夜中に鬼電しました。

久兎 別に僕自身のTwitterに何も書いていないのに、どこからか被り客のアカウントを見つけてきて、その子のTwitterにあった僕の車内のミラーの部分の写真だけで、こいつは俺の車やと気付いたんです。ほんとにホス狂は情報収集能力に長けてる(笑)。その鬼電の間、何時間もスマホいじれなかったです。ずっと着信画面だったので。

カモちゃん それで連絡ついて、「この子いくら使ってんの?」って聞いたら、なんと毎月20万円くらいで……。そんなお金じゃ大したシャンパンも卸せ(※注文すること)ないじゃん、私より全然お金使ってないのにふざけんな!って思いました。この人、金を使ってない女の子に、時間使うことが本当に多くて……。

ホストクラブは、「好き」がお金に変わる場所。どんだけ好きって言ってても、お金使ってないなら、口だけじゃんってなる。

毎月お金を使い続けるのが、愛情の証明だと思っているから、わたしはエースで居続けてるんです。一番お金を使っているエースだからこそ、わたしが彼のことを一番好きなんだって自信を持って言える。わたしは、ホス狂が書くネットの掲示板でよく叩かれているんですが、文句があるなら努力して金を稼いで、わたしより金を使えと思っています。

──本当にかっこいいです。ちなみに、掲示板はどんなことを書かれているんですか?

カモちゃん 本当に色々書かれているんですが……。

久兎 職場の在籍店舗とか、顔写真も晒されてるよな。

カモちゃん そうですね。在籍店舗の出勤状況とか見られて、鬼出勤をバカにされたりもしています。あとは、わたしがお金をつくるために内臓を売ってるってデタラメも書かれたり。さすがにそれはしてないです(笑)。

彼もよく晒されていますね、枕ホスト(※セックスをするホスト)って。この前は、枕後の写真まで晒されていました。よだれ垂らして寝てる写真。

──えっと、それは、どんな気持ちで見ているんでしょうか。

カモちゃん もちろん、彼のことが好きな一方、死ね殺すとも思っています。でも、枕することに関しては、もはや病気だと思ってるから、傍観していますね。ただ、初回(※ホストクラブの初回料金や数千円)で来た子と枕してるのだけは、嫌です。

わたしが毎月250万円とか使っているのは、彼にその価値があると思っているから。枕ホストみたいな、安い男にはなってほしくないんです。

久兎 枕は魔がさしてちょいちょいヤッてますが、こいつのすごいところは、それを話しても俺について来てくれるところですね。自分との枕はないのに。

カモちゃん 本当に枕してくれないんです。最初、330万くらいのお酒を卸した時、さすがに今日は枕できるだろうって期待していたんですが、アフター(※営業後に会うこと)で足湯カフェに連れて行かれて、2人で真剣にオセロして、それ終わったらバイバイってされて。あれ、泊まらないの? ってなりました。

久兎 そうそう、足湯で気持ちよくなりながらオセロして楽しかったな(笑)。

カモちゃん なのにしてくれなかったので……その日は泣きながら帰りましたね。それで、次の月こそは枕をしてもらおうと200万円のお酒を卸して。そしたらまた足湯カフェに連れて行かれて……。わたしは、足湯カフェの前に着いた瞬間に悟りましたね。「あ、これまた無いやつだ」って。その日は泣きながら風俗に出勤しました(笑)。

──おお……。ちなみに、カモちゃんさんから、無理やり襲うことはないんですか?

久兎 無理やり襲われたことはないですね。最近アフター(※営業終了後、ホストと会うこと)で寝泊まりする場所の宿泊予約が、ビジネスホテルからバリアン(※リゾート風のラブホテル)に変わって、ちょっと雰囲気づくりをがんばってるみたいですけどね(笑)。

カモちゃん もちろん、したいはしたいんです。でも合意の上でしたいから、2人で泊まっても襲いません。なので、向こうからしたくなってもらいたいです。宿泊場所がバリアンになったのは雰囲気づくりとかじゃないです(笑)。

でも、二人で泊まっていても、キスどころか腕枕とかもない。いっつもそっぽ向かれてすぐ寝られるので。しかも、たまに寝言で他の女の名前言うし。ほんと、殺すぞって気持ちです。

──答えづらいとは思いますが、どうして他の方には枕をして、カモちゃんさんには枕をしないんですか?

久兎 うーん……。もう会ってから時間が長くなってきて、こいつとはこんな感じで仲良くやっていて、いわゆる家族のような存在になりつつありますね。一緒にいておれが自然体で落ち着く相手でもあるので、今になって急に枕するってなっても『どこから始める?』ってなりますね(笑)。

わたしは彼の存在が必要で、彼もお金を含めて彼女の存在が必要

わたしは彼の存在が必要で、彼もお金を含めて彼女の存在が必要 ──ここまで、めちゃくちゃ濃い話を聞いてきたのですが、多分この一年半、このインタビューの時間だけじゃ足りないくらい、色々なことがお二人にはあったと思うんです。その中でもカモちゃんさんが、一番うれしかったことはなんだったのでしょうか?

カモちゃん うふふ……(ここで、突然照れ出すカモちゃんさん)。

久兎 照れんな照れんな、気持ち悪いから(笑)

カモちゃん 指名してお金を使いはじめた頃の話なんですが、「一途なところが好きだから、付き合ってくれ」って彼が言ってくれたんです。その時は、本営(※彼女兼お客さんの関係)だなと思って断っちゃったんですよ。今は断ったことを後悔してます。付き合っておけばよかった。

久兎 今はそんなこと関係なく、こいつが俺にガチ恋になってるっていう。

──そんな幸せなお話のあとで恐縮なのですが、逆に一番ムカついた話も教えてください。

カモちゃん そんなの、いっぱいありますよ! 最近だと、昔の趣味(※ホストがプライベートで仲良くする女の子)との枕の話をこと細かに説明されたことですね。殺そうかと思いました。でも、そんなことがあっても好きなんですよね。もう惚れた弱みですよね。しょうがないです。

久兎 あとは……あれもあったな。俺のバースデーイベントの時。

カモちゃん あれもひどかったな(笑)。彼のバースデーイベントで、何百万もするシャンパンタワーをしたあとに、なぜか昔の趣味の好きなところを告白されて。身体が好きで、ハメ撮りしたとか。なんでこのタイミングで言った? と思って、そのあと荒れ狂いました。

久兎 こいつ後日お店でテキーラ15杯くらい飲んで、救急車で運ばれたんです。あのときは大変でした。でも、こいつがお店に迷惑をかけたのは、それが最初で最後ですね。基本はすごく綺麗な飲み方するので。迷惑をかけた翌日も、ちゃんとお店に手みやげを持って謝罪に来てますし。

カモちゃん その事件のせいで胃潰瘍になったので、最悪でした(笑)。あと、彼は大阪出身のせいなのか冗談がすごいきついんですよ。彼のために朝から夜まで36連勤して、心に余裕がなくなって八つ当たりして、その時もいい加減ヤらせろやって話になったら「仕事で(セックスして)気持ちいい思いしてるんやからいいやん」みたいなこと言われて。「いやいや、仕事でヤるのはまったく別物や、お前のために仕事がんばっているのに、死んでしまえ!」と思いました。

仕事が好きなんじゃなくて、彼が好きだから働いているのに……。ヘルプ(※担当ではないホスト)の人もその話したら、さすがに彼にドン引きしてました。

久兎 俺もさすがに口から出た瞬間、「これあかんやつや、冗談でも言い過ぎた」と思いました。マジで人格疑いますよね。自分のことやけど(笑)。

カモちゃん こんなことがあるので、彼を切ろう(※関係を終わらせよう)と思ったこともあります、何回も。実際、一ヶ月くらい関係が切れていたこともあります。でも結局、締め日(※毎月末にある、その月の売り上げを取りまとめる日)の前に、今月の売り上げがやばくなったみたいで。呼び出されて、話し合って、それをキッカケに戻ることになりました。

彼と切れていた一ヶ月、本当に辛くて辛くて、生きる気力も失われていたので、連絡が来たときは嬉しかったですね。まあ、わたしは彼の存在が必要で、彼はお金を使って店での立場を守ってくれる存在として私が必要で、利害が一致してるというか、ある意味、運命共同体ですね(笑)。

ホスト・エースとしての信頼関係

終始仲良しそうなお二人

終始仲良しそうなお二人

──ずっと笑いながら話してくれているんですが、当時は辛いことの方が多かったと思うんですよね。それでも一緒にいられる秘訣って何かあるんでしょうか?

カモちゃん うーん、ストレス溜めないように喧嘩しているところかもしれませんね。被り客の話とか、枕の話とか、聞いた瞬間はめちゃくちゃムカつくんですけど、でも正直に言われる方がまだマシなので。

久兎 俺らの間で隠しごとはないし、ホストと客にありがちな嘘で固められた薄っぺらい関係じゃなくて、腹を割った深い関係になった方が一緒にいれるんちゃうかな。

カモちゃん 隠しごとはないなあ。もうないよな、今更。

──お互い言い切れるほどの信頼感があるのは、とっても素敵だと思います! これで最後なのですが、お互いが、お互いに、一言ずつ言ってもらっていいでしょうか。

久兎 普段褒めることがあんまりないんで、ちょっと恥ずかしいんですけど……(笑)。こいつ以外にも、もちろんお客さんはいるんですけど、なんだかんだこいつ以上にすごい奴って今後現れないと思うんですよ。人として大好きな部分も多いし、自分が持っていないものを持っているところも本当に尊敬してます。

正直俺のホスト人生で、めちゃくちゃ大きい存在なので、こいつがいなくなったら、俺はホストをやめてしまうかもしれない。まあ、これからも、なんだかんだ一緒にいるんやろうなーと思っているから、よろしくな。

カモちゃん わたし以上にこれから先、あんたのことを好きになるやつはいないから、早く結婚しろや!

──最後の熱い告白も、ありがとうございます。なんだかんだ、お二人はすごく仲がいいと思いますし、わたしは応援していますね! ありがとうございました。

この先のふたりを待つのは結婚? それとも——

FUYUTSUKI -Chocolat-

FUYUTSUKI -Chocolat-

彼女の愛情の示し方は、一般的ではないですし、ほとんどの人は理解することのできないものかもしれません。

しかし、彼女は、彼女なりの美学でまっすぐに久兎さんを愛していて、久兎さんも、なんだかんだ言いながらも、彼女のことを一番の存在だと認めていました。

本当にお二人は良いところも悪いところも、お互い包み隠さず伝え合っていて、熟年夫婦のような、貫禄のある愛情さえ感じました。

ちなみにインタビュー後、カモちゃんさんがいないところで、久兎さんに「本当のところ(カモちゃんさんとの結婚)はどうなんですか?」と聞いてみたのですが、「こんな関係がずっと続くようやったら共依存し合って、いずれなりゆきで本当に結婚してしまう結果にもなりかねない」と、最近は感じているとのこと。

もしかしたら近い将来、カモちゃんさんの努力と愛情が報われる日が来るかもしれませんし、わたしはその日を願って止みません。

あなたは、ここまで人を好きになったことが、ありますか?

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この記事へのコメント(5)

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匿名のユーザー

匿名のユーザー

2017.11.12

頭悪すぎ

匿名のユーザー

匿名のユーザー

2017.11.08

ここまで突き抜けてるとなんかもうすごいな

匿名のユーザー

匿名のユーザー

2017.11.05

4千万使って抱いてくれないってもうそれ無理やで

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