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切っても切っても「うさぎ」な食パンが可愛いと大反響 そのアレンジ法とは?

うさぎ食パン/画像はブログ「ベーカリー兎座LEPUSのウサギぱん日和」より

東京・新高円寺にこの3月にオープンしたばかりのパン屋さん「ベーカリー兎座LEPUS」のうさぎ食パンがTwitterで早くも話題を呼んでいます。

切っても切ってもかわいい「うさぎの顔の形」になるこの食パン。オープン当初から一部では注目を集めていましたが、3月8日の「アート PR Maiko☆」(@cocomademoII)さんの紹介ツイートが、現在までに約3万RTを超えるほど大きな反響を呼んでいます。

1日20斤ほどの限定生産「うさぎ食パン」

ベーカリー兎座LEPUSでは、フランス料理店・Joel Robuchonの元スーシェフブランジェ(シェフをサポートする役割のシェフ)が手がける、うさぎをモチーフとしたパンを販売しています。

3月2日にオープンしたばかりですが、早くも人気を集めています。

話題の「うさぎ食パン」は、1日20斤程度の限定生産ということもあり、なかなか買えないことが多いようです。ちなみにお値段は1斤300円(税抜)。

今回のTwitterでの大反響を受けて、お店のブログ「ベーカリー兎座LEPUSのウサギぱん日和」では「お知らせ」と題した記事を投稿。

うさぎ食パンに関するアナウンスは以下の通りとなっています。

ウサギ食パンですが一日の生産が24~32本となります。
「朝並んだら買えますか?」と言うご質問がありましたが、朝焼きあがっているのは8本だけとなります。
朝24本焼きあがっているわけではないのでご注意!
8人を超えると、朝の時点では購入できません。
その後、11:00、15:00、17:00に8本づつ焼き上げています。
ただ、外気温や湿度、粉の温度、水温、一人で製造を行っているため、その日の仕事の内容等によって焼きあがる時間が下手すると1時間くらい前後しますorz。
また、焼きたてはパンが腰折れしてしまう為スライスが出来ません。
一本そのままでの販売となります。
「ベーカリー兎座LEPUSのウサギぱん日和」より引用

さらに、うさぎ食パンの取り置き販売については、今のところ予約を受け付けていないそう。焼き上がりの時間も日によってバラつきがあるとのことで、来店後、店員さんに聞いてみましょう。

キュートすぎる! うさぎ食パンのアレンジ方法

せっかくうさぎの形をしている食パン。Twitterでもさまざまなデコレーションした写真が投稿されていました。

チョコペンで顔を描いてもキュート!

ジャムを添えたり、日替わりアレンジで楽しめそうです。

サンドイッチにしてもインパクトがあります。

お店では、食パン以外のパンも揃っているので、気になる方は足を運んでみてください。営業時間は10時から19時まで。定休日は月曜日と第2・第4火曜日なので、ご注意です!

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販売元 : ブルーム

店舗情報

ベーカリー兎座LEPUS

最寄駅 新高円寺駅から徒歩5分
青梅街道沿い
営業時間 10時から19時
定休日 月曜日と第2・第4火曜日

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