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懐かしくない? あの「INFOBAR」がトランスフォーマーに変形できる玩具に
「ニシキゴイ」といったコードネームのついた、auの「INFOBAR」(インフォバー)を覚えているでしょうか?

プロダクトデザイナー・深澤直人さんが手がけ、「デザインケータイ」という地平を切り開いたモデル。2003年に登場し、当時はその人気から入手困難となるほどの売れ行きでした。

特定世代には懐かしいその「INFOBAR」が、なんとあの超生命体「トランスフォーマー」とコラボ。「携帯モード」から「ロボットモード」に変形、超生命体トランスフォーマーになれる玩具に!

au×TRANSFORMERS PROJECT

どちらにも親しんできた世代である筆者としては、いやでも胸が高鳴る!

IBTF01 残念ながらあくまで玩具であるため通話はできませんが、専用Bluetoothユニット内蔵で、スマートフォンと繋げておくと、着信があった際にはLEDが点灯する嬉しい機能が備わっています。

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一世を風靡した「INFOBAR」がトランスフォーマーに変形!

この「au×TRANSFORMERS PROJECT」は、ハリウッド実写映画化10周年を迎える「トランスフォーマー」シリーズと、「au design project」15周年を記念して始動したもの。

auの「INFOBAR」は2003年に「グッドデザイン賞」を、タカラトミーの「トランスフォーマー」は2016年に「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」をそれぞれ受賞し、どちらも長く愛されているブランドです。

特に、今回の変形できる携帯玩具は、本物の「INFOBAR」と並べてもどっちが玩具なのかわからないほど、質感・サイズ感にはこだわっているそう。

reP1305252 デザインは全3種。

初代「INFOBAR」の各カラーバリエーション(NISHIKIGOI・ICHIMATSU・BUILDING)と、「トランスフォーマー」からオプティマスプライム・バンブルビー・メガトロンの3体がモチーフになっています。

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INFOBAR OPTIMUS PRIME(NISHIKIGOI)

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INFOBAR BUMBLEBEE(ICHIMATSU)

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INFOBAR MEGATRON(BUILDING)

加えて、トランスフォーマーに変形した「ロボットモード」時に、手に持たせることができるミニ携帯も付属するという細かい遊び心も。

IBTF19 バリエーションに富んだ玩具展開がなされてきた「トランスフォーマー」好きにとってもこれまでにないモデルとなっています。

購入については、本日2月1日(水)から、クラウドファンディングサービス「Makuake」で申込受付を開始。目標金額100万円のうち、すでに120万円もの資金が集まっています。

「Makuake」では、NISHIKIGOI・オプティマスプライム1体を購入できる5,400円のコースと、3体セットの16,200円のコースを選ぶことができます。

目標金額を達成した後も、同サイトから申し込んだ方の手元に届くプロジェクトになっているので、「INFOBAR x トランスフォーマー」にピンと来た人は要チェックです。

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