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『ドリフターズ』設定考証 白土晴一インタビュー 嘘と真でつくる“リアリティ”

TVアニメ『ドリフターズ』第2話より

10月7日(金)より、平野耕太さんの漫画を原作としたTVアニメ『ドリフターズ』が放送される。

DRIFTERS放送開始PV

本作は、古今東西の歴史上の人物が異世界に集結し戦いを繰り広げるというファンタジー作品。その混沌とした世界観のリアリティを担保するのが、設定考証として参加している白土晴一さんだ。

白土さんは、『ヨルムンガンド』『純潔のマリア』『ジョーカー・ゲーム』など、コアなアニメファンや海外の視聴者の間で高い評価を受けた作品に設定考証、チーフリサーチャーとして参加してきた。

設定考証は、作画や美術、音響関係などと比べて、これまで話題にのぼることが少なかった役職だが、ここ数年でその存在感は増す一方だ。漫画、アニメ、ゲームなど多媒体で活躍する白土さんに、設定考証とは何か、そしてその仕事内容や今後の展望についてうかがった。

取材・文:雑賀洋平 撮影・編集:かまたあつし

設定考証は現実や事実に即しているか検証する仕事……ではありません!

──白土さんが設定考証のお仕事に就いたきっかけとは何だったのでしょうか?

白土晴一(以下、白土) 僕の師匠はSF作家の横田順彌さんなんですが、昔は普通のライターをしながら、師匠やほかの作家さんのお手伝いで資料を調べたりしていたんです。

『EMOTION the Best タクティカルロア DVD-BOX』ジャケット

『EMOTION the Best タクティカルロア DVD-BOX』ジャケット/Amazonより

アニメや漫画関係で最初に関わったのは、2006年に放送されたアニメの『タクティカルロア』で、コンセプトスーパーバイザーの小倉信也さんから「白土君は天気に詳しいかね?」と尋ねられたので「詳しくはないけど嫌いじゃないですよ」と答えたら、いつの間にか(作中に登場する)消えない台風の設定を考えるハメになりまして(笑)。

それからスタジオに出入りして「港湾施設の概要ってわかる?」」といった質問に答えるうちに、後ろのガヤ台詞とかを書くようになって、今に至ります。

──そもそも設定考証とは、具体的にどのようなお仕事なのでしょうか?

白土 アニメや漫画を含め、基本的にフィクション全般はウソで構成されているものなので、そこにリアリティを与えるための情報を提案するのが“考証”の役割だと思っています。

TVアニメ「ジョーカー・ゲーム」PV第3弾

白土 たとえば歴史ものであれば、舞台となる時代や土地の文化や歴史、風俗に関する資料をまとめて提示します。『ジョーカー・ゲーム』ではレイアウトを見て、当時の建築様式や道路の舗装仕様をチェックしたりもしました。道幅を確認したり、当時はブロック塀はないので生け垣や板垣にしてくれという指示を出したり。

TVアニメ「ヨルムンガンド」PV

白土 あと、『ヨルムンガンド』のようなミリタリーものですと武器売買の契約書とか、作品中に出てくる文書を書くことも多いですね。外国を舞台にした作品の場合は、いちおう英語でそれらの下書きくらいまではします。文法に自信がないので、必ずネイティブチェックはしてもらいますけれど。

でも実は、ひたすらそういった情報を固めてリアル=現実に近づければリアリティが出るかといえば、そういうわけではない。そもそも本当にリアルなものを楽しみたいのならドキュメンタリーかノンフィクション作品を見ればいいわけで。

以前に、「仮面ライダー」シリーズのプロデューサーをつとめている平山亨さんにお話をうかがったことがあったんですが、彼が時代劇の助監督だった頃、松田定次監督から忠臣蔵の松の廊下がどんな様子だったか、京都大学に行って調べてこいと言われたらしいんですね。

それで平山さんが「どうせわからないんだから、適当に描けばいいでしょう」と答えたら、松田監督は「ええか、知ってつくウソと知らないでつくウソは違うんやで」とおっしゃったと。

僕の“考証”のスタンスは、松田監督のこの言葉に似ています。“考証”は、リアリティを出すための手段であって、現実や事実との答え合わせではない。見る人、読む人にその作品世界が「そこにある」と感じてもらえるようなウソをつくために全力を注ぐのが、設定考証のお仕事ですね。

──歴史的や科学的に正しいかどうかチェックするのが、設定考証のお仕事かと思っていました。

白土 もちろん現実とかけ離れた描写があったりすると、見る人、読む人が違和感を覚える場合もあります。

「ガールズ&パンツァー」第1弾PV

白土 たとえば、鈴木貴昭さんが設定考証で参加されている『ガールズ&パンツァー』で戦車の描写が間違っていたら、作品全体を楽しめないですよね。でも、あの作品には“戦車道”(『ガールズ&パンツァー』では、戦車を用いた競技が武道のひとつとして扱われている)という設定があるから、戦闘で死者が出ないことに違和感を覚える人は、あまりいない。要は、作品世界の中で齟齬が起きないことが大事なんです。

場合によっては実例を調べた上で、視聴者に伝わりやすくするために、あえて違った表現を提案することもあります。この辺りのさじ加減は、監督やシナリオライターさん、作画監督さんといったそれぞれのスタッフの美意識や、作品全体のトーンに関わることなので、あくまで自分としては提案するだけで、判断は各部門の現場の皆さんにお任せしていますが。

白土晴一さん1

白土晴一さん

──昨今、アニメでメインスタッフとして設定考証を掲げる作品が増えているように感じますが、ご自身としてはどのように思いますか?

白土 僕の知る限りでは、日本でこの手の役職は、1972年のアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』に、小隅黎さん(SF作家・柴野拓美さんの別名)が“SF考証”としてクレジットされたのが初めてだと思います。

今では自分の身の回りでも、SF関係だと小倉信也さん、軍事関係だと鈴木貴昭さんなどさまざまな方が活躍されていますが、アニメや漫画の“考証”を専門にされている人は、おそらく僕を含めて日本で20人いるかいないかぐらいじゃないでしょうか。

ただ、僕自身これまでいろいろな作品に関わってきましたが、その名前が表に出ることが少なかった。それが最近になってクレジットされる機会が増えてきたという実感はあります。

インターネットが普及して視聴者側が情報をチェックしやすくなり、アニメや漫画を見る目が肥えてきたので、それに耐えうる強度の作品をつくる必要が出てきているというのはあるかもしれません。

調べて考えた設定をどこまで捨てられるか?

──実際のアニメ制作には、どのような形で関わっていくのでしょうか?

白土 それは作品によってまちまちです。基本的には本打ち(シナリオ打ち合わせ)、コンテ打ち(絵コンテ打ち合わせ)くらいまでは参加しますが、脚本と絵コンテを送ってもらって気になった箇所にメモをつけるだけだったり、ピンポイントで「××のことを調べてください」という場合もありますし、『純潔のマリア』や『ジョーカー・ゲーム』では、制作スタジオに席をつくってもらって日々作業していました。

──そうした関わり方の違いは、なぜ生じるのでしょうか。

白土 正直な話、日程と予算に応じて、ですね(笑)。逆にいえば、提示された日程と予算が許す限りはオーダーに応えて調べますし、資料をまとめます。

あと、アニメに関していえば先ほども申し上げたように、映像としてのアウトプットの責任者である監督が、どれだけ“考証”の関与を求めているかによるところが大きいです。作品によっては監督に対する参謀長くらいの立場で関わることもあるし、外部のアドバイザーとして発言するに留めることもあります。

TVアニメ「純潔のマリア」PV

白土 『純潔のマリア』では、谷口悟朗監督が「中世ヨーロッパをできる限り、きちんと描きたい」とおっしゃったので、当時の時代背景や文化事情を知ってもらうための講義みたいなこともやってましたよ。大体、2時間の講義を週に2回くらい。制作と並行して1年間くらい続いたんじゃないかな。

『ジョーカー・ゲーム』でも、野村和也監督が「設定をしっかりしたものにしたい」とおっしゃっていたので、引き続き同じスタイルで参加しました。

──そこまでガッツリ関わると、1作品に対してかなり膨大なリサーチが必要ですね。

白土 それが仕事ですから(笑)。特に僕は、何かのジャンルの専門家というより“リサーチャー”を自負していますので、監督やスタッフが必要とする情報は、調べられて当たり前。むしろ、その上で調べた情報をどれだけ捨てられるか、取捨選択できるかが、設定考証として重要なポイントだと考えています。

アニメ制作の際に話題にのぼる設定には3種類あるんです。ひとつ目は映像として描かれるので考えなければいけない設定、2つ目は映像としては描かれないけれど必要な設定、3つ目は考える必要のない設定。

2つ目と3つ目の線引きに関しては、実際に監督やスタッフとやり取りしながら探っていくんですが、僕が他のリサーチャーに比べて何か秀でている点があるとしたら、情報をストーリーや映像に落とし込む経験が多いので、その判断が早いというのはあるかもしれません。

もし、作品に違和感を生じさせるような設定であれば、逆に外してしまいませんかという提案もします。映像として作品に反映されるのは、僕が調べて提示した情報の1割ほどで充分だと思います。それ以上だと情報過多になって、作品に集中できなくなってしまう。

でも、仕事としてできる限り調べるのは当たり前の話で、仕事で扱うかどうかは関係なく、普段から息をするように何かを調べていないと、やってられないお仕事ではあるんですよね。たとえば、休みの日に散歩や旅行に出かけても、側溝の造りとか田んぼの畔の切り方とかが気になって仕方がなかったり(笑)。

アニメと漫画の設定考証の違いとは?

『軍靴のバルツァー』第1巻表紙

『軍靴のバルツァー』第1巻表紙/Amazonより

──白土さんは、アニメ以外にも漫画『軍靴のバルツァー』といった他媒体の作品にも参加されていますが、アニメと漫画では、設定考証の参加の仕方も変わってくるのでしょうか。

白土 参加の仕方というよりは、提案する設定や提示する資料の幅がそれぞれ違う気がします。

アニメの場合は、1クールとか2クールとか、作品のボリュームが決まっていることが多いですが、漫画の場合は人気が出ると連載が長く続くので、はじめからがっちりと決め込んでつくるよりも、いろいろな方向に展開できる拡張性のある設定のほうがいい。

作者の方に今後の展望があれば、それを視野に入れながら、現時点で最大限展開の幅が取れるような設定を提案して、そのための資料を提供します。

一方、アニメの場合は範囲が決まっている分、情報量を多くして密度を上げればリアリティは高くなるんですが、アニメは集団作業でつくるものなので、どこまで意識や認識を共有できるかを考えながら情報量をコントロールしていく必要があります。

また、設定によっては各部門の作業量が大きく変わるので、理想論としてはシナリオや作画、美術・音響関係のチーフの方くらいとは、コミュニケーションを取りながら進めていきたいですね。

──ちなみに今現在、どれくらいの作品に関わっていらっしゃるのですか?

白土 アニメが6本、漫画が3本、ゲームが2本くらいです。制作が始まったばかりのものや、ピンポイントで参加するものあるので、一概には言えませんが。

──それだけ手広く活動していると、知らないような分野のことまで尋ねられませんか?

白土 むしろそういうジャンルの依頼のほうが燃えますね。さっきも言った通り、僕のポジションは何かの専門家ではなく、リサーチャーなのでわからないことを調べる方が楽しいんです。

たとえば『純潔のマリア』の中世の神学なんて、仕事として振られない限りは調べないじゃないですか。でも、作品に1度関わるとそれが趣味になるんです。『ヨルムンガンド』の影響で、いまだに武器売買の本とか読んでますよ。

『ドリフターズ』ではいかに“平野世界”の強度を高めていくかを意識した

『ドリフターズ』ティザービジュアル

『ドリフターズ』ティザービジュアル

──続いて、10月から放送されるアニメ『ドリフターズ』についてお聞かせください。まずは参加されるに至った経緯について教えていただけますか?

白土 直接的には『ヨルムンガンド』の打ち上げで、脚本の黒田洋介さんからプロデューサーの上田耕行さんを紹介されて、「今度『ドリフターズ』というのをやるので、お願いします」と言われたのが始まりです。ただ、仕事とは別に『ドリフターズ』は個人的に以前から読んでましたから、嬉しいのと大変そうだなという気持ちが半々でしたね。

──『ドリフターズ』では、古今東西の歴史上の人物が多数登場しますからね。

白土 ええ、でもその時は自分自身の仕事よりも、作画関係の方のほうが心配でしたね。「大丈夫かな?」って(笑)。

原作がある作品をアニメ化する際、監督の演出方針などもありますが、考証としては現実的に正しいかどうかより、原作が持つ世界観に合っているかを重視した方がいいでしょう。

特に平野耕太さんの作品の世界観は、登場するキャラすべてが業が深いというか、つきぬけた精神の発露が強烈というか、噛めば噛むほど味が出る独特なものなので、それを良い意味でどう「よりヒドく」していくか、“平野世界”の強度を高めていくかを心がけています。

『ドリフターズ』第3話より

『ドリフターズ』第3話より

白土 たとえば、スピキオはローマ時代の上着“トガ”を着ているんですが、実際の彼はものすごいギリシア趣味で、ローマの服ではなくギリシアの詩人や哲学者が着るパープルのパリウムという服を着ていたという記録が残ってます。

しかし、原作で確立したスキピオのイメージが最重要で、考証は二の次でしょう。そうなると、やっぱり白い“トガ”を着た、あのスキピオでないといけないなと。設定考証として、いちおう「こういう説もありますよ」と提案はしましたが。

──『ドリフターズ』では、具体的にどのような形で関わっていたのでしょうか。

白土 今回は、監督の鈴木健一さんがこだわりの強い方なので、ご自身でかなり細かいところまで調べていらっしゃるんです。その上で確認したいことを、こちらに回してくる。だから、質問や考証することが非常に明確ですね。

たとえば、「第1話の冒頭の関ヶ原に登場する井伊家の鎧は、本当に赤く塗ってあったのか」と聞かれたので「少なくとも江戸時代に描かれた合戦図ではこうなっている」と書物を持って行ったら、「あ、これ俺も持っている」って言われて(笑)。

資料関係でいえば、島津豊久の剣術について、原作で流れは描いてあるんですが、実際のタイ捨流(島津豊久の兵法のひとつ)の動きを知りたいとおっしゃるので、持っていた型のDVDをお貸ししたりもしました。

あと関ヶ原といえば、「実際の戦場では、周りの風景がどのような見え方だったのか知りたい」というオーダーもありましたね。

さすがにそんな資料はすぐに作成できないので、私が関ヶ原までビデオカメラを抱えて行って「ここが石田三成の本陣の場所です」とか、島津の本陣から豊久が死ぬところまで歩きながら「ここに井伊家の本陣があるから追撃するとなると、こういう方向ですね」とか、ひとりで説明しながら撮影して来ました(笑)。

白土晴一さん2

『ドリフターズ』の設定考証で使用された資料の一部

──これまでの『ドリフターズ』での考証で印象に残っていることは?

白土 大変だったのはセリフ関係。エルフたちが喋るオルテ語は、日本語を逆読みにして済ませようかという話もあったんですが、実際にやってみたら、やっぱり日本語っぽかったので、ヨーロッパ系のある言語をベースにしてつくりました。ラテン語を、ちょっとずつ改変していくという案もあったんですが、作中でスピキオがラテン語を話しているので、それだとバレちゃうんですよ。

あとは織田前右府信長(おださきのうふのぶなが)とか、歴史的な言葉のイントネーション。音響監督さんから尋ねられたらいつでも答えられるように、大辞林と古語辞典を持参してアフレコのスタジオに通ってました。

──考証だけでなく言語までつくられたんですか!(笑) 最後に、設定考証の役職は今後どのような位置づけになるのか、展望などございましたらお聞かせください。

白土 どうでしょう……設定はあくまでキャラクターや物語に従属するものなので、重要ではあるけど絶対必要な役職ではないと思っています。

ただ、アメリカのドラマなどを見ていると、「ザ・ホワイトハウス」シリーズで軍人が喋るセリフに入る専門用語の的確さとか、「CSI:科学捜査班」シリーズでの科学捜査を説明するCGの巧みさとか、ドラマ上での設定をつくるために尋常でない労力を割いているのが、うらやましくもあり、悔しくもあるんです。

現在の日本の制作費やマンパワーでは難しいかもしれませんが、いずれは作画や音響のように、チーム単位での設定や考証の部門をつくりたいですね。

いろいろなジャンルの識者の結節点になって、マネジメントをしながらアウトプットの情報量をコントロールするというところまで持っていければ、設定考証の分野もまた変わってくるのではないかと思います。

(C)平野耕太・少年画報社/DRIFTERS製作委員会

白土晴一 // しらとせいいち

設定考証/リサーチャー

1971年生まれ。福島県郡山市出身。アニメ・ゲーム・マンガ・小説などの設定考証・リサーチャーを多数手掛ける。代表作 アニメ「ヨルムンガンド」(原作を含む)「純潔のマリア」「ジョーカーゲーム」、漫画「軍靴のバルツァー」など。

白土晴一

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番組情報

ドリフターズ

放送日時 TOKYO MX × AbemaTV 10.7 Fri 23:00 同時放送
TOKYO MX:10月7日(金)23:00~
AbemaTV:10月7日(金)23:00~
とちぎテレビ:10月7日(金)23:30~
KBS京都:10月7日(金)25:00~
南日本放送:10月7日(金)25:30~
岐阜放送:10月10日(月)25:00~

※編成の都合により放送曜日、時間、開始日が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

【STAFF】
原作:平野耕太(YOUNG KING OURS 連載中)
監督:鈴木健一
シリーズ構成・脚本:倉田英之
脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン・総作画監督:中森良治
美術監督:舘藤健一(SEE THROU STUDIO)
CGディレクター:高江智之(株式会社ラッキーピクチャーズ)
CGプロデューサー:田中臥竜(FelixFilm)
色彩設計:のぼりはるこ(緋和)
色彩設計補佐:長澤諒司
撮影監督:阿部安彦(レアトリック)
編集:廣瀬清志
音響監督:鶴岡陽太
音楽:石井妥師
   松尾早人
設定考証:白土晴一
筆字デザイン:雪駄
アニメーション制作:HOODS DRIFTERS STUDIO

【CAST】
島津豊久:中村悠一
織田信長:内田直哉
那須与一:斎賀みつき
菅野 直:鈴木達央
ハンニバル:青山 穣
スキピオ:家中宏
ブッチ:小野大輔
キッド:高木 渉
安倍晴明:櫻井孝宏
オルミーヌ:古城門志帆
カフェト:西田雅一
黒王:楠 大典
ジャンヌ・ダルク:皆川純子
ジルドレ:乃村健次
アナスタシア・ニコラエヴァ・ロマノヴァ:北西純子
ラスプーチン:田中正彦
土方歳三:安元洋貴
源九郎判官義経:石田 彰
紫:宮本 充
EASY:伊藤かな恵
シャラ:間島淳司
マルク:続木友子
マーシャ:石塚さより

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