バーチャルアーティスト・LAYRA(レイラ)のデビュー曲「わたしはLAYRA」が、9月16日(水)に配信リリースされた。
楽曲はTeddyLoidさんがプロデュース。10月から開催されるアニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA -」でLAYRA/コトミ役をつとめるmiwaさん、昆夏美さん、鈴木このみさん、みきまりあさん、ASCAさんの5人が歌唱する。
18時には、アニメーション映画『竜とそばかすの姫』の映像と3DCGを組み合わせたMVも公開される。
TeddyLoidがプロデュースする、新たな歌姫LAYRAの誕生
「わたしはLAYRA」は、アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA -」のオープニング曲。
作詞/作曲をTeddyLoidさんと音楽クリエイターのRyota Saitoさん、編曲をTeddyLoidさんが担当している。ジャケットイラストは、LAYRAのキャラクターデザインも手がけたMika Pikazoさんが担当。

LAYRA
楽曲では、誰にも届かない声を抱え、現実と仮想世界の境界に立っていた少女が、「歌いたい」という思いを頼りに自ら踏み出していく姿が描かれる。
TeddyLoidさんは楽曲について、LAYRAの「繊細さや葛藤」、そして「歌いたい」という衝動が大きなエネルギーへ変わっていく感情の変化をサウンドにも込めたとコメントしている。
『竜とそばかすの姫』5年後を描く「PROJECT LAYRA」とは?
アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA -」は、細田守監督による映画『竜とそばかすの姫』から5年後を舞台にしたスピンオフストーリー。

アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA -」
作中で歌姫・ベルをプロデュースしたヒロちゃん<As>が、仮想世界<U>で新人アーティスト・LAYRAを見出し、新たな歌姫として送り出していく物語が展開される。
LAYRAと、その現実世界でのオリジンであるコトミは、miwaさん、昆夏美さん、鈴木このみさん、みきまりあさん、ASCAさんが日替わりで演じる。同じキャラクターを、異なるバックグラウンドを持つ5人の歌手がそれぞれの解釈で表現する点も本公演の特徴となる。
会場となるのは、東京・高輪のMoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000。劇中では同会場が、<U>で開催される音楽フェス「Utopia」の会場として位置づけられ、観客も物語世界の参加者として公演を体験する。
公演は10月10日(土)から11月15日(日)まで開催される。
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