tofubeats、自身最大規模のワンマン開催 EP『Angels On The Dancefloor』を3部構成で披露

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KAI-YOU編集部_音楽・映像部門
tofubeats、自身最大規模のワンマン開催 EP『Angels On The Dancefloor』を3部構成で披露
tofubeats、自身最大規模のワンマン開催 EP『Angels On The Dancefloor』を3部構成で披露

「tofubeats live in Tokyo 2026 “Angels On The Dancefloor”」

音楽プロデューサー/DJのtofubeatsさんが、ワンマンライブ「tofubeats live in Tokyo 2026 “Angels On The Dancefloor”」を11月29日(日)、東京・Kanadevia Hallで開催する。

自身過去最大規模となる単独公演となり、ライブは3部構成。ゲストアーティストも出演予定で、詳細は後日発表される。

チケットはアリーナ立見6600円、指定席8800円。オフィシャル1次先行抽選は、9月10日19時から9月13日(日)23時59分まで受け付ける。あわせて、新たなアーティスト写真も公開された。

『Angels On The Dancefloor』を掲げ、クラブから大規模ホールへ

tofubeatsさんは1990年生まれの音楽プロデューサー/DJ。

2013年、「水星 feat. オノマトペ大臣」を収録した自主制作アルバム『lost decade』を発表。同年には森高千里さんを迎えた「Don’t Stop The Music feat. 森高千里」でメジャーデビューを果たした。

tofubeatsさん

tofubeatsさん

直近では2026年5月に、約2年ぶりとなるオリジナルEP『Angels On The Dancefloor』をリリース。

一十三十一さん、柴田聡子さんをゲストボーカルに迎えた同作は、2000年代から2010年代の日本のクラブミュージックを意識した「J-CLUB」というキーワードを掲げた作品だ。

7月にはCIRCUS TOKYO、8月にはCIRCUS OSAKAでリリースパーティーを開催し、クラブのダンスフロアを舞台にロングセットを披露した。

今回のワンマンは、そんなEPのタイトルを冠したもの。クラブでのリリースパーティーを経て、3部構成のライブとしてKanadevia Hallに展開する。

tofubeatsさんは2025年1月にも、当時自身最大規模だった単独公演「tofubeats Live at Zepp Haneda 2025」を開催しており、今回はこれを上回る公演となる。

in the blue shirtが「大丈夫 feat. 柴田聡子」をリミックス

さらに9月11日(金)には、『Angels On The Dancefloor』収録曲「大丈夫 feat. 柴田聡子」をin the blue shirtが再構築した「大丈夫 feat. 柴田聡子(in the blue shirt Remix)」が配信リリースされる。

「大丈夫 feat. 柴田聡子(in the blue shirt Remix)」

「大丈夫 feat. 柴田聡子(in the blue shirt Remix)」

今回の楽曲を皮切りに、『Angels On The Dancefloor』のリミックス作品が今後順次リリースされる予定だ。

in the blue shirtは、1991年生まれ、京都在住の有村崚さんによるソロプロジェクト。サンプリングコラージュを中心とする電子音楽を制作し、劇伴や広告音楽なども手がけている。

in the blue shirt

in the blue shirt

tofubeatsさんとは以前から接点があり、2016年発売のリミックスアルバム『POSITIVE REMIXES』では「Without U feat. Skylar Spence」のリミックスを担当。約10年を経て、再びtofubeatsさんの楽曲をリミックスすることになる。

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