ホロライブ所属のVTuber・儒烏風亭らでん(じゅうふうてい・らでん)さんが、岡山城の再建60周年を記念したコラボ企画に参加する。
期間は9月19日(土)から11月29日(日)まで。
岡山城一帯で、儒烏風亭らでんさんによる音声ガイド、描き下ろしイラストを使用した等身大パネルやコラボチケットなどが展開される。
儒烏風亭らでんが岡山城の見どころを音声ガイド
今回のコラボでは、岡山城の別名「烏城(うじょう)」や、城主をつとめた池田家の家紋、岡山市の花である菊などを取り入れた儒烏風亭らでんさんの描き下ろし衣装が登場。

描き下ろしイラスト 等身大パネル/画像は岡山城の公式サイトより
ビジュアルはイラストレーター・ボダックスさんが担当。等身大パネルとして岡山城に設置される。
天守の入場券も、描き下ろしイラストを使用した全2種のコラボチケットとして販売。料金は通常と同じ500円となる。
さらに、スマートフォンアプリ「ポケット学芸員」を利用した無料の音声ガイドも実施。コラボ期間中は何度でも再生でき、岡山城を離れた後でも聴くことができる。

描き下ろしイラストを使用したコラボチケット全2種/画像は岡山城の公式サイトより
アンケートに回答した来場者には、先着2000人限定で描き下ろしイラストを使ったA4クリアファイルも配布される。
11月21日(土)から29日(日)まで開催されるライトアップイベント「秋の烏城灯源郷」では、石垣に「儒烏風亭一門」の紋を投影する特別演出も実施。同期間の17時以降に天守へ入場した各日先着200人には、岡山銘菓「大手まんぢゅう」がプレゼントされる。

先着2000名プレゼントの描き下ろしイラストA4クリアファイル/画像は岡山城の公式サイトより
美術館とのコラボを重ねてきた儒烏風亭らでん、今度は“城”
儒烏風亭らでんさんは、ホロライブのユニット・ReGLOSSのメンバー。2023年9月にデビューし、文化・芸能・美術にまつわる知識を活かした配信でも知られている。

儒烏風亭らでんさん
学芸員の資格を持ち、これまでにも箱根ガラスの森美術館や静岡県立美術館などで音声ガイドを担当。サントリー美術館とのコラボ配信など、美術館や文化施設と継続的に企画を展開してきた。
今回コラボする岡山城の天守は、1945年6月の空襲によって焼失。1966年に元の位置へ外観復元され、2026年に再建60周年を迎えた。
岡山城では再建60周年にあわせ、市内外から寄せられたり、預けられたりした資料を紹介するコーナー展示「岡山城再建60周年! いただきもの・あずかりもの」も展開している。
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イベント情報
岡山城再建60周年×儒烏風亭らでん コラボ企画
- 期間
- 令和8年(2026)9月19日(土)~令和8年11月29日(日)
- 9時~17時30分(最終受付17時)
- ※11/20~11/29は20時30分(最終受付20時)まで夜間開館します。
- ※期間中のお休みはありません。
- 場所
- 岡山城一帯
- ※天守の再入場はできません
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