TENGAとは、株式会社典雅が販売するオナホールのブランド名である。革新的な技術と高いデザイン性で、性愛とオナニーの未来を切り開く安全な製品として世界中で愛されている。ユーザーの好みに合わせ、様々なタイプのTENGAが開発されているのが特徴。

概要

開発初期は松本光一が2年近く自主製作のような状況が続いた後、当時ソフト・オン・デマンドの代表取締役だった高橋がなりへプレゼンテーションを行い、成功を得る。

ソフト・オン・デマンドの協力を得て2005年7月7日に5種類のカップシリーズで販売が開始され、上品な意匠や豊富な種類、優れた性能により人気となった。その後1年で100万個が販売された。

商品のコンセプトとしては実際のマスターベーション時の快感を追求しており[5]、従来よく見られた女性器の模倣と言ったデザインは採用されていない。発売当初のキャッチコピーは「オナニーの未来が、やってきた」とし、包み隠さない、卑猥でない、後ろめたくない、明るく堂々としたオナニーを押し出した。

性具としては珍しくテレビ番組等の報道媒体にも取り上げられている。ビジネス誌のフォーブスにも紹介された。

2007年に海外での販売が開始され、2013年現在、アメリカ、イギリス、スペイン、中国、タイ、台湾、シンガポールなど40カ国以上にて販売されている。2013年1月現在で、累積2500万個が販売された。

商品はすべてアダルトグッズの扱いであり、18歳未満の購入は禁止されている。

著名人も愛用

ケンドーコバヤシ、アンタッチャブル、カンニング竹山、松本人志、有田哲平、福山雅治など多数の男性芸能人が愛用を公言している。

また、深夜ラジオ番組「JUNK」(TBSラジオ)でも話題になることが多く、製造元から頻繁に新製品サンプルが番組宛に送られてくるほど売り上げに貢献したようである。

伊集院光は貰ったテンガを若手芸人に譲り、そこから起こった出来事(テンガをあげた後輩芸人が翌日過労で倒れた、など)をラジオでよくネタにしている。

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