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ポケモン『US/UM』事前情報まとめ Switch版へ向けた総決算

ポケットモンスター/画像はすべて公式サイトより

ポケットモンスター」シリーズ最新作として、いよいよ11月17日(金)に全世界一斉発売される『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』(『US/UM』)。

2016年にリリースされた『ポケットモンスター サン・ムーン』(『SM』)の続編となるだけでなく、これまでの作品の集大成となるような、さまざまな要素が明かされています。

そこで、今回は現在判明している『US/UM』の新情報のなかでも重要なものをまとめてみました。購入を悩んでいる方、もう発売だったの!? と慌てている方もまだまだ追いつけます。

※公式サイト掲載の範囲ですが、記事の性質上、ネタバレには注意してください。

歴代ボス、伝説のポケモンが集結

レインボーロケット団

レインボーロケット団

レインボーロケット団

過去最大の悪の組織となる「レインボーロケット団」が登場します。

その組織を統括するのは初代『赤/緑』よりロケット団のボスであるサカキ。マツブサ、アオギリ、アカギ、ゲーチス、フラダリといったこれまでのボスたちを統べ、主人公と相対します。

伝説のポケモンはすべて登場

すべての伝説ポケモンが登場

すべての伝説ポケモンが登場

ミュウツーや、ホウオウ、ルギアをはじめシリーズに登場したすべての伝説のポケモンが登場。もちろん仲間にすることも可能です。

ただし、これまで同様に1本のソフトですべてを手に入れることができるわけではありません。『US/UM』のいずれかにしか出ないポケモンも多く、また特定の条件を満たさないと出現しないポケモンもいるようです。

また、それらのポケモンが姿を変えるメガシンカやゲンシカイキ、フォルムチェンジなどの要素もすべて体感することができます。

『SM』で残されている謎

ボスや伝説ポケモンが一挙に登場することでシリーズをずっと遊んできたユーザーや、久方ぶりの復帰勢にとって、かなりアツい展開が予想されます。

しかし『SM』ではいくつもの謎が残されたまま物語は終わりを告げました。

ポケモンとは一線を画すウルトラビーストという存在や、そのウルトラビーストがやってくるという「ウルトラホール」。

そして伏線だらけのネクロズマ。『US/UM』では、その謎にせまることが物語の中心となるようです。

ネクロズマとはなんだったのか?

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ネクロズマ

『SM』本編終了後、ある特定の条件を満たすと、とある草むらに登場するネクロズマ。

ソルガレオ/ルナアーラという『SM』を象徴する伝説ポケモンとの関連をにおわせながら、劇中では「ウルトラビースト」かどうかも不明という扱いでした。

伏線だらけのポケモン(?)ですが『US/UM』では、ネクロズマの秘密にせまることが物語の核となるよう。

ウルトラホールの先

ウルトラホールの先

ソルガレオ/ルナアーラにのって「ウルトラホール」の先へ向かうと、アローラやカントーなど、これまでの地方とは全くことなる世界へ旅立つことができます。

ウルトラメガロポリス

ウルトラメガロポリス

その中には、ネクロズマに光を奪われてしまった「ウルトラメガロポリス」と呼ばれる都市も。闇に包まれた中で唯一強い光を放つ塔のような建物が物語の鍵となりそうです。

ウルトラ調査隊

ウルトラ調査隊

ウルトラ調査隊

また「ウルトラホール」の先の世界には「ウルトラ調査隊」と名乗る謎の集団の姿も。

UB:STICKY(スティッキー)

UB:STICKY(スティッキー)

新たなウルトラビースト「UB:STICKY(スティッキー)」を引き連れてアローラ地方に襲来します。

新たなウルトラビースト

新たなウルトラビースト

新たなウルトラビースト

また、スティッキーのほかにも2体のウルトラビーストの存在が明かされています。

『US』には「UB:BURST (バースト)」が。そして『UM』には「UB:LAY(レイ)」が登場。『SM』の例や、「ウルトラホール」の先に広がる広大な世界を考えれば、まだまだ新たなウルトラビーストは存在しそうです。

まだまだある新要素

ほかにも、ミミッキュやルガルガンといったポケモンに新たな専用Zワザが追加されていたり、秘伝マシンの代わりに実装された「ライドポケモン」にマンタインが追加されてサーフィンができるようになったり。

ロトムがポケモン図鑑に入り込んだ「ロトム図鑑」が道具をくれるようになったり……と、細かいところを挙げるとキリがないほどの新機能が加えられています。

『US/UM』携帯機最後のポケモン?

400種以上のポケモンや、伝説ポケモン。そしてボスが登場し、次元を超えるような冒険まで可能になった『US/UM』。

事前情報を見るだけでも、これまでの集大成、いやそれ以上の作品となりそうです。
その背景には『Switch』で開発中だという新作へ向けた布石という側面もあるのでしょうか。すでに開発中と伝えられている通り、「ポケモン」初のHD版制作にあたって、「ポケモン」にも大きな変革があるのかもしれません。

もちろん、これまでのポケモンたちをHDで可愛がるため、過去作との互換性を見据えた大盤振る舞いということもあるでしょう。いずれにせよ、携帯機としての「ポケモン」が最後となるであろう今作には否が応でも強い期待がかかっています。

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