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「フィンたん ユニーク大会にチャレンジ!」

フィンランド大使館公式Twitterのマスコットキャラクター・フィンたんが主人公の短編3Dアニメが、2月27日、YouTubeにて公開された。

これは2017年のフィンランド独立100周年、2019年の日本・フィンランド修交100周年の記念事業の一貫で製作されたもの。

総監督/プロデューサーは映像監督・糸曽賢志さん。糸曽賢志さんは、10代でスタジオジブリ宮崎駿監督に師事し、2006年には大林宣彦さんプロデュースにより映画『セイキロスさんとわたし』で監督デビューしたことで知られる。

また、フィンたん役は声優の早見沙織さんが担当しており、その豪華スタッフに注目が集まっている。

春には第2話、年内に第3話が配信される予定。

ライオンの着ぐるみを着た男の子・フィンたん

現在、約13万人のフォロワー数を誇るフィンランド大使館のTwitterアカウント。そのマスコットキャラクターとして親しまれるフィンたんは、ライオンの着ぐるみを着た7歳の男の子だ。

画像は駐日フィンランド大使館Twitter(@FinEmbTokyo)より

画像は駐日フィンランド大使館Twitter(@FinEmbTokyo)より

2011年にアカウントを開設したフィンランド大使館は、その後、NHKの公式Twitter(@NHK_PR)が「フィンたん」と呼びかけたことから、次第に「フィンたん」と呼ばれるようになった。

キャラクタービジュアルは、2012年夏に開催されたイラストコンテストで、糸曽さんとTBSアナウンサーの石井大裕さんが考案したデザインが起用されている。

そんなフィンたんが日本とフィンランドを舞台に活躍する3Dアニメが公開。第1話では「フィンたん、ユニーク大会にチャレンジ!」と題し、「エアギター」など、さまざまな大会にチャレンジする姿が描かれる。

総監督は「シェンムー3」も手がけた糸曽賢志さん

総監督/プロデューサーの糸曽賢志さんは、10代でスタジオジブリ宮崎駿監督に師事。2006年に大林宣彦さんプロデュースにより映画『セイキロスさんとわたし』で監督デビューした。

総監督/プロデューサーを務める糸曽賢志さんは、ほかにも「SMAPコンサートツアー」映像監督、劇場版『進撃の巨人』プロデューサー、劇場アニメ『サンタ・カンパニー』総監督、「フィンランド独立100周年記念アニメ」の監督など幅広く活躍。

また、同氏が映像監督を手がけた「シェンムー3」が、クラウドファンディングサービス・Kickstarterにて、最も短時間で資金調達に成功したゲームとしてギネス記録に認定されている。
春に配信される第2話から登場する新キャラクター・ゆき役は、声優の洲崎綾さんが担当。

日本語版、フィンランド語字幕版、英語字幕版の3パターンが製作されており、今後はアニメの他にフィンランドのタンペレ応用科学大学でフィンたんが登場するVRコンテンツも製作される予定だ。

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