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125RTにつき1クソリプ!? ツイッターの法則がついに明かされる

クソリプ

Twitterでよくよく散見される「クソリプ」という言葉。

これは「クソなリプライ」の略であり、要するに「つまらない返信」という意味のワードです。

Twitterで多くの波紋を呼んでしまうこの「クソリプ」が飛んでくる法則が解明され、話題を呼んでいます。

ついに明かされた「125RTにつき1クソリプの法則」

これはTwitterで解明された法則。該当ツイートは1年前のものですが、新たに拡散され話題になっています。

それは、「何をしようが2割の人には嫌われる」「不満があったときにクレームを入れる人は4%」という一般的な法則に基づいてはじき出されたもの。

前者の「何をしようが2割の人には嫌われる」というのは、電機メーカー・パナソニック(松下電工)の創業者・松下幸之助さんが語ったと言われている「2:6:2の法則」と呼ばれるもの。

世の中には「あなたのことが嫌いな2割の人」「あなたのことがどうでもいい6割の人」「あなたのことが好きな2割の人」がいるという法則で、松下さんは「ほとんどの人は、あなたが嫌いな2割の人を意識しすぎて、自分らしさが出せていない」と続けたそうです。

不満をもった人のうちクレームを入れるのは4%

後者の「不満があったときにクレームを入れる人は4%」というのは、1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するという、労働災害における経験則「ハインリッヒの法則」(1:29:300の法則)に基づいています。

29の軽微な事故というと非常に多いようにも感じますが、J-marketing.netの「マーケティング用語集」によると、『サービス・マネジメント』(カール・アルブレヒトさん、ロン・ゼンケさんの共著/ダイヤモンド社)では、「不満を持った顧客の96%は、企業に対して何も言わない」と紹介されており、ここからハインリッヒの法則における29のクレームは、全体の4%しかいないということが導き出されます。

以上のことから、とあるツイートが1万回閲覧されたと仮定すると、10,000×0.2(何をしようが2割の人には嫌われる)×0.04(不満があったときにクレームを入れる人は4%)=80で、80人からはクソリプがつくとするものです。

つまるところ、125RT(リツイート)につき1クソリプが飛んでくるという計算に。

もし自分のツイートがバズって、多くのRTを獲得するようなことが起こり、どんなクソリプが飛んでこようとも気にしないことが重要です!

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