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懐かしの歌謡ポップス! サテライトヤングが新曲をフリー配信

Sniper Rouge

歌謡エレクトロユニット・Satellite Young(サテライトヤング)のニュー・シングル『Sniper Rouge』が、2月5日よりSoundCloud、Bandcampでフリーダウンロードで配信中。

本楽曲は、80年代を彷彿とさせるB級ムービー『Kung Fury』のサウンドプロデュースで知られるスウェーデン出身のMitch Murder(ミッチ・マーダー)が作曲・プロデュースしている。

また、Tumblr「寝る子がよく育った。」の投稿などから人気を博し、ファッションやMVへのイラスト提供で幅広く活躍するうえむらさんがジャケットアートワークを担当している。


80's シンセウェーブの開拓者 ミッチ・マーダー

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ミッチ・マーダー氏のアーティスト写真は、80年代のパソコン広告を彷彿させる

サテライトヤングの新曲「Sniper Rouge」を手がけるミッチ・マーダーは、スウェーデン ストックホルムを拠点に活動するプロデューサー。

主に80年代のシンセポップや日本のゲーム音楽を再構成した楽曲でインターネットを中心に人気を集め、アメリカやヨーロッパを中心に注目されている。


昨年YouTubeで公開された映画『Kung Fury』では、挿入曲の総プロデュースを行い、ハリウッド俳優・デイビッド・ハッセルホフが歌う「True Survivor」は全米で話題になった。

歌謡エレクトロユニット・サテライトヤングとは?

080307f4bb09e57d5c84bff162062933.jpg 「Sniper Rouge」の歌唱、作詞、メロディーの作曲を担当したのは、サテライトヤング。

フォトグラファー・ラジオDJ・構成作家等マルチな活動を行う草野絵美さんと、クラブミュージック・メディアアートの分野で活動を行うベルメゾン関根さんの2人により2013年に結成されたユニットだ。

彼らに加え、舞台上でのテクノロジー担当のサイボーク人間・テレ・ヒデオさんも加入し、現在3人体制で活動中。

日本の80年代アイドル歌謡サウンドを、時空間を越えた普遍的な音楽へと進化させることをモットーにしている

昨年、10月には、5thシングル『Dividual Heart』をニューロンドンのレコードレーベル・Future City Recordsから発売。米国を中心に、海外ファンを着実に増やしている、逆輸入ユニットである。


スウェーデン在住の少年少女による同人ユニット・makebabi.esが手がける、学園ラブコメ「せんぱいクラブ(Senpai Club)」のEDテーマ「卒業しないで先輩」は80年代当時の雰囲気を完全再現する方向で音づくりが行われ話題になった。

3月26日(土)には、東京・2.5Dで開催されるイベント「datafruits presents DATA VEGETABLES at 2.5D」へ出演。チケットは絶賛販売中だ。




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イベント情報

datafruits presents DATA VEGETABLES at 2.5D

開催日 2016年3月26日(土)
場所 2.5D(東京都渋谷区宇田川町15-1パルコパート1 六階 )
時間 OPEN / START 18:00(予定)
観覧料 予約/当日 ¥1,500(共に1D別)
http://2-5-d.jp/datafruits/

出演:
kosmokat
firedrill
かぷぬ
Yoshino Yoshikawa
Boogie Idol
Satellite Young
-VJ-
Abi Laurel
humungas

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